「誰でもできる簡単DIY」とインテリアで、お家をナチュラルテイストに変身させる様子を投稿している「@imo_no_kurashi」さんが、「コード隠し」を紹介動画がTikTokで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約3392回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】コード丸見えの生活感あふれる空間をスッキリしたい

コードが丸見えの状態1/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@imo_no_kurashi

今回の動画では、ダイソーの「配線カバー(40cm×2本)」、「ネジの替わりになるプッシュピン」、「マスキングテープ」を使って、壁掛けテレビ下のコンセント周りとフロアライトのコードを隠していきます。

変身前のリビングは、壁掛けテレビのコンセントを白い大きなカバーで覆っている状態。

さらにフロアライトのコンセントの線が丸見えでした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】コードだらけのテレビ下→DIYでスッキリした空間に

ビフォー2/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@imo_no_kurashi

アフター3/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@imo_no_kurashi

こちらがビフォーアフターの画像。

壁掛けテレビ下のコンセント周辺のコードが完全に見えなくなっています。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】配線カバー×額縁の組み合わせで目からウロコのコード隠し

白いボックスカバーを外し配線カバーを取り付けます4/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@imo_no_kurashi

まず、テレビ下のコンセントを隠していた既存の大きな白いボックスカバーを外します。

続いて取り組んだのは、丸見えだったフロアライトのコード。

ダイソーの配線カバーにコードを入れて、マスキングテープと付属の両面テープを使って、白い巾木に沿って設置します。

アートポスターでコードを隠します5/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@imo_no_kurashi

配線カバーの設置が完了したら、コードを隠す作業です。

フロアライトのスイッチ部分に、額縁入りのアートポスターを立てかけます。

さらに壁掛けテレビ下のコンセントの前にも、大きめのアートポスターを置き隠してしまうという、目からウロコのアイデアを披露してくれました。

配線カバーとアートポスターを駆使して、@imo_no_kurashiさん家のリビングはどのように変身したのでしょうか?

4. 【100均DIY】思わず二度見!コードが完全に消えたスッキリ空間が完成

神アイデアで配線スッキリ6/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@imo_no_kurashi

DIY後のリビングは、黒いコード類が一切見えないスッキリとした空間へと大変身しました。

白い巾木に沿って設置された配線カバーは、色が完璧にマッチしており、まるで最初からそこにあったかのよう。

ごちゃごちゃしたコードという日常のプチストレスが見事に解消されました。

額縁入りアートポスターを使った「コード隠し」は、目からウロコの神アイデアでした!

コメント欄では「オシャレー」など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@imo_no_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。
日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部