愛犬とビーチを散歩している時に発見した「巨大な足跡」の写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのトラゴマさん(@toragomaume)です。
当ポストには2025年11月12日時点で12万件を超えるいいねが集まり、「クマさんに出会った?!」「ハロウィンパーティーの帰りですよ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の調査結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 砂浜に残された大きな足跡にビックリ!
「まだ遭遇してないけど、随分とデッカい子が居るっぽい」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、トラゴマさんが飼っている柴犬の梅ちゃんと、砂浜に残された大きな足跡でした。どう見ても柴犬の足跡ではないサイズ感に、思わず目を疑ってしまいますね…!
こちらは、オーストラリアのクインズランド州で撮影されたもの。この街に引っ越してきて2カ月だというトラゴマさんは、家から300メートルのところにあるビーチで、毎日お散歩をしているそうです。
トラゴマさんはこちらの足跡について、「おそらく熊だと思った方が多そうですが、オーストラリアにはコアラベアしかいませんので、単純にでっかいワンコの足跡だと思います」と教えてくれました。
2. 足跡の正体をめぐって推測の声が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「足跡の大きさみてギョッとしたけど、オーストラリアらしいのと、そこに熊は生息してないようなので安心した。にしても大きいわね」
- 「オーストラリアって事は、グレートデーンとか、ロットワイラーとか、マスティフみたいな「超大型犬」なんでしょうかねー」
- 「今まで見たことある1番大きい足跡はバーニーズマウンテンドッグとニューファンドランドの足跡」
など、熊ではないとわかって安心した方や、いくつかの超大型犬だと推測する方、今まで見た中で一番大きい足跡の犬をあげる方まで、多数のコメントが寄せられていました。
犬が大好きだというトラゴマさんは、最初「うわぁ〜大きな犬の足跡だ!!!」と嬉しくなり、写真を撮ったとのこと。その後投稿がバズり、コメントを見ているうちに、日本だと熊の可能性があることに気づいたのだそう。
投稿の反響については、「驚くと同時に申し訳ない気持ちになりました。そして、まだこの超大型犬には出会えてません」と振り返りました。もしかしたら、これから会う可能性があるかもしれませんね。
まだ遭遇してないけど、随分とデッカい子が居るっぽい。 pic.twitter.com/XEqbz9bIWn
— トラゴマ (@toragomaume) November 5, 2025
3. ペットにかける年間支出の調査結果を紹介
【写真全2枚/2枚目】ごはんを食べている猫ちゃんのイメージ2/2
Art_Volkusha/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の調査結果についてもご紹介します。
アニコム損害保険株式会社が行った「2024最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、犬は41万4159円、猫は17万8418円という結果になりました。
前年と比べて、特に増加傾向にあった項目は、犬猫ともに「フード・おやつ」「サプリメント」でした。また、大きな自然災害や夏の猛暑の影響もあり、「防災用品」や「光熱費(飼育に伴う追加分)」も増加しています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「砂浜に残された巨大な足跡」についてご紹介しました。
トラゴマさんは、普段からさまざまな愛犬の写真を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子