まさかの理由で臨時休業した整体院が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@msgCura」さんです。

当ポストは執筆時点で126万5000件を超えて表示されており、「世界を救うためならしかたない」「素晴らしい会社だ(笑)」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、趣味のゲームにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 整体院の「臨時休業のお知らせ」が話題

臨時休業の張り紙1/3

投稿の画像

出所:@msgCura

「お許しください」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、整骨院の臨時休業を知らせる張り紙でした。張り紙には「臨時休業のお知らせ スタッフ全員アレフガルドへ旅立ったので店を開けられません 整体ケアルラ店主」と書かれています。

「アレフガルド」とは『ドラゴンクエスト』シリーズの初期作品に登場する架空の世界のこと。そして投稿日である2025年10月30日は、シリーズのリメイク版『ドラゴンクエストI&II』の発売日です。

つまり、張り紙のあった整体院はスタッフ全員が発売されたばかりのドラクエをプレイしているため臨時休業しているということ。なんともユーモラスな休業のお知らせに笑ってしまいますね。

そんなスタッフ全員がゲーマーの整体院は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 店名へのツッコミが続出することに

店長も「アレフガルド」へ2/3

投稿の画像

出所:@msgCura

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「世界を救うためなら仕方ないな」
  • 「素晴らしい会社だ(笑)」
  • 「ドラクエなのかFFなのかどっちなんでしょうw」
  • 「店名をベホイミに変えるしかないな」

など、多くのコメントが寄せられました。とくに、ゲームはドラクエなのに店名は「ケアルラ」(『ファイナルファンタジー』シリーズの回復魔法)であることに対するツッコミが多数でした。

投稿の反響を受け、「昨年11月のドラクエⅢリメイク発売日に臨時休業をした時と同様に、「ケアルラなのにドラクエw」「整体ベホイミに改名した方が良いのでは?w」「今はスクエニだからいいのかw」という反応を数多くいただきました」と振り返る投稿主さん。

続けて、「ドラゴンクエストシリーズの変わらぬ人気とFF・DQは双璧の存在であることを改めて実感しました。店名は「FFのケアルラ」ですが、これから先も店長以下スタッフが好きなゲームをジャンルに捉われず推して行きたいと考えております」とも話してくれました。

ちなみに臨時休業になった従業員からは、「たっぷり冒険ができました」「時間を気にせずゲームに集中できました」「何も気にしないでやるゲームは最高でした!」といったリアクションがあったとのことでした。

3. 趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円

趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円3/3

趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円

serdar_basak/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで「趣味のゲームにかかる平均的な費用」についてご紹介します。

公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「テレビゲーム」を行っている人の年間平均活動回数は48.9回。年間平均費用は1万4900円という結果になっています。

なお、テレビゲームと同じ「娯楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「外食(日常的なものは除く)」の年間平均活動回数は18.6回で、年間平均費用は6万5300円でした。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「整体院の臨時休業の理由」をご紹介しました。

参考資料