東京海洋大学の学園祭で販売されていた「珍グルメ」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@MLavca」さんです。
当ポストは執筆時点で55万1000件を超えて表示されており、「これはすごいインパクト」「味が気になります」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「海鷹祭」の名物グルメが話題
「海洋大の海鷹祭はいいぞ。みんなが人生で一度は食べてみたいと思ってるグソクムシが食べられるんだから!!!」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、笑顔で串焼きのようなものを手にする女性の姿でした。
手に持つ串をよく見てみると、そこには強烈なビジュアルの食べ物が…。
なんとこちら、東京海洋大学の学園祭「海鷹祭」で販売されていた名物メニュー「焼きオオグソクムシ」。
深海生物をそのまま串焼きにしたインパクト抜群の一品です。投稿者さんは出展者として海鷹祭に参加していており、その休憩時間に焼きオオグソクムシを味わったとのことです。
そんな海鷹祭の珍グルメは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 気になるお味は「カニやエビを薄くしたような風味」
SNSでは多くのコメントが寄せられました。3/4
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これはすごいインパクト」
- 「く、食えるんか?」
- 「味が気になります」
- 「どこが可食部位ですか(笑)」
など、多くのコメントが寄せられました。
気になるお味については、「焼きたてのうちはそのままパリパリと殻ごと食べられて、エビのしっぽのような味でした。少し冷めてくると、殻が硬くて噛みきれなくなったので、殻を剥いて身を食べました」とのこと。
可食部はかなり少なく、カニやエビを薄くしたような味だったそうで、「不味くはないけど、美味しい!!ともならない味でした(笑)」と率直な感想を語ってくれました。
また、投稿の反響については、「たくさんの方が興味を持ってくださり嬉しいです。苦手な方は苦手な見た目だと思うので、怒られるかなーと心配もあったのですが、苦手な方は優しく拒否してくださって安心しました(笑)」と投稿主さん。
続けて、「この投稿がきっかけで1人でも多く深海生物オオグソクムシに興味を持ったり、海鷹祭に足を運んでくだされば嬉しいなと思います」とも話してくれました。
海洋大の海鷹祭はいいぞ。みんなが人生で一度は食べてみたいと思ってるグソクムシが食べられるんだから!!! pic.twitter.com/LLEmvZW3cS
— 深海魚ブランドLavca.m (@MLavca) October 28, 2025
3. 1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市は富山市
1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市は富山市4/4
evgeeenius/shutterstock.com
ここからは1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市を紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(2022年(令和4年)~2024年(令和6年)平均)」によると、魚介類の消費金額が最も高い都市は富山市で8万9435円。
全国次いで青森市の8万6996円、秋田市の8万1523円がランクインしており、全国平均は7万4276円でした。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「海鷹祭の珍グルメ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部