お笑いタレントのひょうろくが2025年11月9日までにXを更新しました。

11月21日発売の「東京カレンダー」に登場することを報告し、誌面ショットと自撮り写真を投稿。

コメント欄には「めっちゃカッコいい」「映画のワンシーンみたい」「ゴッドファーザーかな?」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. ひょうろく「東京カレンダー」に登場!イケオジに大変身し…「めっちゃカッコいい」「ゴッドファーザーかな?」と話題

「東京カレンダー」に登場することを明かしたひょうろく。モデル女性と手を組んで写った、イケオジ風の誌面ショットを投稿しました。

Xに「カッコよくなってるかもと思って自分で確認してみたらいつもの自分でした カメラマンさんとモデルさんのパワーでした」と、哀愁感漂う自撮りショットも投稿しています。

コメント欄には、

  • 「一番怖いタイプ」
  • 「北野武監督の映画のワンシーンみたいです。めっちゃカッコいいですよ!」
  • 「めっちゃカッコいいし雰囲気ある」
  • 「ゴッドファーザーかな?」
  • 「関わる全ての人たちがプロだわ」
  • 「東カレに出るの、いろんな意味で凄いな」

との声が寄せられています。

2. ひょうろく さらば青春の光のYouTubeや「水曜日のダウンタウン」で活躍 「べらぼう」にも出演し「新語・流行語大賞」にノミネート

ひょうろくは1987年7月7日生まれの38歳。鹿児島県出身。

TBS系「水曜日のダウンタウン」への出演をきっかけに、独特なリアクションと不思議なキャラクターが話題となりブレイク。

さらば青春の光のYouTube企画でも注目を集めています。YouTubeチャンネル「もち、ひょうろく」も好評配信中。

現在は俳優にも挑戦し、大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」にも出演しています。

2025年の「新語・流行語大賞」30語に「ひょうろく」がノミネートされ、話題となりました。

3. 【X投稿】ひょうろく ダークな雰囲気のイケオジに大変身!美女と腕組みショット

この度公開されたひょうろくの写真を紹介します。

「東京カレンダー」の誌面ショットでは、チェック柄スーツに黒いパンツ、紫のニットを肩掛けし、サングラスをかけたイケオジルック。

美女モデルと腕を組んで歩いており、まるで映画のワンシーンのような仕上がりです。

4. 【X投稿】ひょうろくの自撮りショット サングラス姿でもいつものほっこりフェイス

同じ衣装姿の自撮りショットも公開。

ジャケットを脱いでデニムシャツにスカーフを巻き、サングラス姿のイケオジファッションはそのままですが、いつものひょうろくが写っています。

まさに「奇跡の一枚」を感じる2枚の写真ですね。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂