「ムクドリの大群に混ざる別の鳥」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@8kumoran」さんです。

当ポストは執筆時点で50万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、小鳥用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ムクドリの大群に「ポツン」と存在する鳥

インコらしき鳥が一羽!1/3

投稿の画像

出所:@8kumoran

「ちょっと距離置かれてる そしてよく見たら別の子も混ざってた」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、電線にとまるたくさんのムクドリ。隙間なくぴったりと整列している姿が印象的です。

下の方をよく見ると……黄色いボディの「別の鳥」が紛れ込んでいるのがわかります。どうやらセキセイインコのようで、凛と佇む様子からは力強さが感じられます……。

@8kumoranさんに当時の状況を聞くと「地元を探鳥中にムクドリの大群を見つけ、この時期はムクドリ近縁の珍しい鳥種が混ざっていることがあるので、何かいないかと確認していたらセキセイインコを見つけました」と離してくれましたよ。

2. 「たくましく生きてる」「ムクドリ優しい」などの声

「種が違うってわかるんだね、すごい」「たくましく生きてる」の声2/3

投稿の画像

出所:@8kumoran

ポストには多数のいいねに加え、

  • 「種がちがうってわかるんだね すごい」
  • 「ムクドリっていろいろな種を受け入れていて優しいな」
  • 「人間のところに降りて来てくれたら、保護できるのに…」
  • 「インコちゃん、たくましく生きてますね」

といった声が寄せられています。

こうした反響について@8kumoranさんは「撮影・投稿当時は運良く珍しいものを見れてよかったとだけ思ってました」とし、そのうえで「ペットを飼われている方々中心にインコ自体を心配されたり、自身の・あるいは誰かが探してる鳥ではないか、といった反応が多く、不真面目な投稿だったのが申し訳ないところです」と、反省点があったことも話してくれました。

3. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご

小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3

小鳥用品の出荷金額1位はフード全般

cynoclub/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • フード全般(21億4800万円)
  • 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
  • その他用品/用具(800万円)

小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「ムクドリに紛れるセキセイインコ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部