DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築10年の中古戸建にある収納棚を、ぬくもりあふれるナチュラル収納へと大変身させて、「憧れのおしゃれ空間」「ガラス瓶の使い方が天才」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@cona_kurashi」さん。

投稿は執筆時点で3194回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築10年中古戸建DIY】殺風景な白い棚が、 おしゃれなナチュラル収納に大変身

変身前の収納棚1/6

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出所:@cona_kurashi

「@cona_kurashi」さんは、整理収納アドバイザー1級の資格を持つInstagramer。

旦那さん・お子さんと3人で暮らしながら、「ホワイトナチュラルな暮らし」を目指したお家づくりのアイデアを発信しています。

現在は、築10年の中古建売住宅のDIYを進行中です。

今回の動画では、無印良品と3COINSのアイテムを使って、白一色で少し物足りない印象の収納棚を、おしゃれなナチュラル棚へとアレンジします。

「家の収納棚、便利だけれどなんだか殺風景…」「もっとおしゃれだったらな…」そんな風に感じている方も少なくないはず。

そんなお悩みを、@cona_kurashiさんはどのように解決してくれるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】シンプルな白い棚→ぬくもりあふれるナチュラル棚に

ビフォー2/6

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出所:@cona_kurashi

アフター3/6

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出所:@cona_kurashi

こちらがビフォーアフターの画像。

真っ白で無機質だった棚が、見違えるほど温かみのあるおしゃれな空間になっていますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築10年中古戸建DIY】無印とスリコのアイテムでセンスアップ!「ナチュラル収納」のつくり方

さまざまな形のバスケットを配置していきます4/6

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出所:@cona_kurashi

まずは、無印良品と3COINSでそろえたというバスケットを、棚のサイズに合わせて配置していきます。

@cona_kurashiさんによると、生地付きバスケットは生地を内側に隠すことで、よりナチュラルな印象になるそうです。

下着や肌着、掃除道具など、生活感の出やすいものもこれらのバスケットにすっきりと収納していきます。

ガラス瓶やカフェカーテンも活用します5/6

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出所:@cona_kurashi

続いて、ガラス瓶にバスソルトを入れ、アカシアスプーンを添えます。

ストック類などの見せたくないものは上段に置き、カフェカーテンでやさしく目隠し。

さまざまなアイテムを活用して、@cona_kurashiさん家の収納棚はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築10年中古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!おしゃれな「見せる収納」が完成

ぬくもりあふれるナチュラル棚が完成6/6

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出所:@cona_kurashi

DIY後の収納棚は、センスが光る「見せる収納」へと大変身しました。

生活感の出やすいアイテムも、デザイン性の高いバスケットにまとめることで、すっきりと整っています。

アカシアスプーンを添えたガラス瓶は、まるでお店のディスプレイのような上品な雰囲気。

おしゃれさと実用性を兼ね備えた、素敵な収納スペースに仕上がりました。

コメント欄には、

  • 「なるほど!」
  • 「憧れのおしゃれ空間」
  • 「ホント好き!」
  • 「ガラス瓶の使い方が天才」

との声が寄せられました。

「@cona_kurashi」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部