幸せの象徴と言われる、ダブルレインボー。鳥取県の雄大な自然をバックに濃くはっきりと写る1枚が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@karakky0918」さんです。

当ポストには執筆時点で16万件を超えて表示されており、「本当にすごい光景!」「美しい一コマ…ありがとうございます」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「めっちゃ濃い」鳥取県の大山にかかる美しいダブルレインボーが話題

大山をバックにはっきりと写るダブルレインボー1/3

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出所:@karakky0918

「これまで観た中で一番濃かった虹。 大山にレーザービームが放たれたかのようなインパクトだった」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められているのは、濃くはっきりした二重虹(ダブルレインボー)でした。

写真家である投稿主の@karakky0918さんは、虹を偶然の産物としてではなく、必然の被写体としてこれまでも多数の作品に残してきたそう。

地元、鳥取県の大山(だいせん)にて雨が降る中、「西の空の明るさや雲の流れなどを観察しつつ、虹が出るのではとスタンバイをしていたところ、予想通りに虹が出てきたので撮影しました」と撮影当時の状況を教えてくれました。

「最初に出てきた時、思わず『めっちゃ濃い』と独り言を言うぐらいに驚きと感動がありました」と話す、投稿主さん。

「これまで数十枚と虹の作品を撮ってきた中でも一番濃い虹でした。空全体を虹の色が包むかのような、レーザービームが当たっているかのような、インパクトのある虹だったと記憶しています」と撮影時の心境も語ってくれました。

そんな美しすぎる圧巻の景色は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 感動的な1枚に「自然が作り出したアート」「大山のエネルギーは別格」の声

実る新そばと大山2/3

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出所:@karakky0918

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「わあ~綺麗ですね!!こんなにはっきりした色の虹は見たことないです。感動だったでしょう!!ダブルレインボーは幸運のサインなので、いいことありますよ!」
  • 「本当にすごい光景!まるで自然が作り出したアートみたいです。大山にかかる虹、きっと忘れられない瞬間ですね!」
  • 「大山のエネルギーは別格。牛乳、バターなど素晴らしい滋味に満ちています」
  • 「大山と雲、二重の虹。バランスの良い写真、美しい一コマ…ありがとうございます」

など、ダブルレインボーの美しさに驚く声から、大山の雄大さとのコラボに感動する声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「虹は観る人を幸せにするとよく言われますが、私のフィードにもそんなコメントがあふれていて、何だかうれしいというより、優しい気持ちになりました」と振り返る投稿主さん。

「SNSでは炎上などのネガティブな話題が多いですが、こうして楽しいこと、美しいものを多くの方と共有し、その輪が広がったことが何より投稿してよかったと思えた一番の価値だと感じています」と喜びを語ってくれました。

3. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について

近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3

近年デジカメの総出荷金額は上昇中

structuresxx/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。

一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「カメラ映像機器工業会(CIPA)統計」によると、2024年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8247億5400万円」という結果になりました。

また、2024年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。

  • 2008年:2兆1640億4000万円
  • 2010年:1兆6432億5300万円
  • 2015年:8854億4600万円
  • 2019年:5871億4300万円
  • 2020年:4201億3800万円
  • 2021年:4889億3300万円
  • 2022年:6812億3300万円
  • 2023年:7143億3700万円
  • 2024年:8247億5400万円

2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「鳥取県の大山をバックに写るダブルレインボー」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部