客室でゴミと分からないと忘れ物扱いになる?ホテルスタッフ「明らかにゴミでも保管」「ゴミ箱の横にあればゴミと認識」
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大阪ミナミの繁華街・難波エリアにある「ホテルリリーフなんば大国町」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルリリーフなんば大国町が投稿した「ゴミ箱に入り切らない時のゴミの捨て方」をご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 客室のゴミ箱に入り切らなかった場合は?
ホテルに滞在中、ゴミの量が意外にも増えてしまったため、ゴミ箱に入り切らなくて困った人も多いのではないでしょうか。
ホテルリリーフなんば大国町の公式SNSは、「ホテルの豆知識」として、ゴミがゴミ箱に入り切らなかった時は、袋などにまとめてゴミ箱の横に置いてほしいことを紹介。
また、捨ててもいいのか分かるように「ゴミ」と書いてもらいたいことも取り上げていました。客室に備え付けられたメモとペンを使って、「ゴミ」と書いたメモを、ゴミ袋の上に置く様子も映されています。
明らかにゴミのような内容であっても、ホテルで一定期間は保管するところも多いので、このように書いてもらえると嬉しいとのことでした。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)