【就職氷河期世代】国家公務員「中途採用」、昨年度の倍率は「15.7倍」と狭き門だった?!2026年度から支援を再開へ! 配属地は「内閣府」「警察庁」「厚生労働省」などさまざま 2025.11.09 11:10 公開 執筆者石上 ユウキ 政府の氷河期世代対策は延長される予定で、就職氷河期世代の公務員採用枠が2026年から再開されます。国家公務員や地方公務員の倍率を見ながら、氷河期世代の公務員採用や公務員になる理由について解説します。 記事の続きを読む 1/5 出所:人事院「2024年度 国家公務員 中途採用者選考試験(就職氷河期世代)」、人事院「2024年度 国家公務員 中途採用者選考試験(就職氷河期世代) 実施結果(別紙1)」をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 全員「現金給付」ではダメなの?高市総理が「給付付き税額控除」にこだわる理由《恩恵の受け方3パターン》 本記事では、高市総理がこだわる「給付付き税額控除」の仕組みや目的をわかりやすく解説します。なぜ全員「現金給付」ではダメなのでしょうか。なぜ「給付付き税額控除」なのか、確認していきます。 ギリギリ住民税非課税になる?!【65歳以上】年金収入いくらで「住民税非課税世帯」になるのか【夫婦世帯・単身世帯】 65歳からは、退職や年金生活などが要因で、住民税が非課税になる可能性が高まります。非課税世帯になるギリギリの年収はいくらでしょうか。基準となる金額と非課税制度の利点・課題を解説します。 【元銀行員が解説】老後「お金に困らない人」が現役時代にやってきたこと5選 本記事では、老後に余裕を持って暮らしている人たちが、現役時代に実践していた5つの取り組みを紹介しています。どれも今から取り入れられるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。 「個人向け国債」変動10年と固定5年で1%超!金利が魅力だけど「買ってはいけない」という声も!なぜ? 変動10年の金利は半年ごとにどう推移している? 年金積立金、7-9月運用収益率はプラス5.52%!【NISA】毎月「3万円」の積立投資!もし「年5%」で運用できたら「10年後・20年後・30年後」資産はいくらになる? GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)はどんな資産に投資している?ポートフォリオを確認 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #就職氷河期世代 #公務員 #地方公務員 #国家公務員