DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築7年の注文住宅の傷ついた床を、温かみある木目調へと大変身させて、「めちゃくちゃ素敵」「床の雰囲気ドタイプ」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@mii_no_kurashi_」さん。
投稿は執筆時点で6071回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【戸建て簡単DIY】傷が目立つ白い床をきれいにしたい!
「@mii_no_kurashi_」さんは、3人のお子さんを育てるワーママで、時短アイテムや100均アイテムを使ったライフハックを日々発信しています。
現在は、家族みんなが暮らしやすくなるように、築7年の注文住宅のDIYを進めています。
7年前にマイホームを建てた際、ハウスメーカーの標準仕様で床材を選んでしまったことをずっと後悔していたという「@mii_no_kurashi_」さん。
今回の動画では、傷のついた床を約14畳にわたって張り替えていきます。
変身前の床は傷つきやすい床材で、表面が削れるとすぐに下の黒い部分が出てきてしまい、白い床なので特に傷が目立ってしまっていました。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】傷だらけの白い床→DIYで温かみのある木目調の床へ
こちらがビフォーアフターの画像。
傷が目立っていた白い床が、温かみのある木目調のフローリングに生まれ変わり、部屋全体の雰囲気がガラリと変わっていますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【戸建て簡単DIY】賃貸OK!吸着式フローリングシートで簡単張り替え
今回床のリフォームをするにあたり、「@mii_no_kurashi_」さんが選んだのは、東リの「LAYフローリング ピタフィー」という吸着床タイル。
取り寄せたサンプルから好みの色を選んで購入し、早速作業開始です。
作業はいたって簡単。
吸着シートの保護フィルムを剥がして、そのまま床に貼っていくだけです。
部屋の角はカッターで簡単にカットして、ぴったりフィットさせていきます。
剥がしてもベタベタしないので、張り直しができるとのこと。
シートを剥がして張るだけの簡単作業で、@mii_no_kurashi_さん家の床はどのように変身したのでしょうか?
4. 【戸建て簡単DIY】劇的ビフォーアフター!温かみ溢れるおしゃれ空間に大変身
DIY後の床は、温かみのある美しい木目調フローリングへと張り替えられ、「もっと早くやればよかった!」と@mii_no_kurashi_さん自身も大満足の変化に!
白っぽく傷が目立っていた床とは打って変わり、部屋全体が落ち着いた上質な空間に生まれ変わっています。
あまりにも気に入ったため、次回はキッチンにも違う柄を採用する予定とのこと。
原状回復OKということで、賃貸物件にお住まいの方にも挑戦しやすいDIYテクニックといえそうですね。
コメント欄には、
- 「めちゃくちゃ素敵」
- 「床の雰囲気ドタイプ」
- 「めっちゃ可愛いです」
- 「前の床も素敵だけど今回もすっごく素敵」
との声が寄せられました。
「@mii_no_kurashi_」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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