ユニークすぎるお弁当箱を使った「おかんのおふざけ弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、反抗期だという娘さんに、日々ユニークな「反撃おふざけ弁当」を作っている「@taccocoa」さん。
動画は執筆時点で59万3000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【おかんのおふざけ弁当】今回もユニークなお弁当を作っていきます!
まずは、おかずの準備をしていきます。小松菜はざくぎりにし、根本まで捨てずに使用。小松菜の根本はお花の形なので、お弁当のアクセントになるようです。
根元の汚れは、なんとネイルブラシを活用し取り除いていきます。材料が切れたら、その他のおかずもワンパンで一気に調理していきます。
紫キャベツはナムルにします。千切りにした紫キャベツをお湯でサッと茹でたら、ごま油、ガーリックパウダー、塩などで味付けをします。酢を混ぜると、より鮮やかな紫色に発色するのだそうです!
2. 【おかんのおふざけ弁当】のり巻きを作っていきます
白米にすし酢を混ぜて酢飯を作ります。ふりかけは味の違う2種類を使用。途中で味を変える工夫に驚かされますね。飽きずに食べられるように、という母の愛が垣間見えます。
ここで、反抗期の娘さんへの仕返しとなるお弁当箱の登場です。今回はなんと軽トラのお弁当箱。
投稿では、「ご家庭で不要になりました反抗・暴言・八つ当たりなどを回収しております」という、思わずクスッとしてしまう@taccocoaさんのアナウンスとともにお弁当箱が紹介されていました。
3. 【おかんのおふざけ弁当】荷台に弁当を詰めていきます
軽トラのお弁当箱に、完成したおかずとのり巻きを詰めていきます。手前から丁寧におかずを詰めていき、最後にのり巻きをドーンと盛り付けたら完成です。
ここまでご覧いただいたみなさんが気になっているのは「果たしてこれをどう包むのか?」ではないでしょうか。
そこは包む過程までしっかり計算しての軽トラ弁当。
荷台にラップをかけ、その上に布をかぶせ、輪ゴムで固定すれば完成です。@taccocoaさんによると、娘さんとは数日前まで喧嘩をしていたのだとか。
@taccocoaさんのご家庭では、今回のようなユニークなお弁当が仲直りのきっかけになるなど、コミュニケーションのひとつになっているそう。
コメント欄では
- 「軽トラ弁当!いつもすごいなぁ!でも娘ちゃん嬉しそう」
- 「今回のお弁当箱、どこでご購入されてるのか知りたいです」
- 「その後このお弁当箱は、どのように保管整理されてるのかとても気になります」
など、軽トラのお弁当箱について気になった方からのコメントがありましたよ。
「@taccocoa」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?7/7
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。
ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。
4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年9月~2025年9月)の推移
- 2024年9月:604円
- 2024年10月:606円
- 2024年11月:606円
- 2024年12月:606円
- 2025年1月:610円
- 2025年2月:625円
- 2025年3月:637円
- 2025年4月:640円
- 2025年5月:619円
- 2025年6月:627円
- 2025年7月:627円
- 2025年8月:627円
- 2025年9月:627円
つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。
4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年9月~2025年9月)の推移
- 2024年9月:909円
- 2024年10月:887円
- 2024年11月:878円
- 2024年12月:852円
- 2025年1月:895円
- 2025年2月:910円
- 2025年3月:876円
- 2025年4月:850円
- 2025年5月:854円
- 2025年6月:894円
- 2025年7月:906円
- 2025年8月:913円
- 2025年9月:902円
いかがでしょうか。
昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、幕の内弁当の価格は上昇。にぎり寿司弁当も微減したものの物価高を感じます。
作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。
お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。
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参考資料
LIMOグルメ部