タレントで俳優の小川菜摘が2025年11月4日までにInstagramを更新しました。

「猛暑でだいぶ枯れてしまった」という自宅ガーデニングを紹介。「花爛漫ですね」「ほんと癒されますね〜」「わが家も…」の声が寄せられています。

記事後半ではガーデニングや家庭菜園の調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 小川菜摘 自宅ガーデニングを紹介「猛暑でだいぶ枯れて」も花まみれ「花爛漫ですね」「わが家も…」の声

小川は「最近お花の投稿をしてませんでしたね 猛暑でだいぶ枯れてしまったけど、まだまだ綺麗に咲いてくれてます」「#お花が好き #お花のある暮らし」とInstagramを更新。

カラフルな花が咲き誇る、自宅ガーデニングの写真を投稿しました。

コメント欄では、

  • 「きれいです」
  • 「お花ってほんと癒されますね〜」
  • 「素敵です」
  • 「わが家も今年はいっぱい枯れました」
  • 「いつも参考にさせて頂いてます」
  • 「花爛漫ですね」
  • 「枯れつつも力強く咲いているお花に勇気つけられました」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】小川菜摘の自宅ガーデニング!カラフルな花の鉢植えがたくさん

この度投稿された小川菜摘の写真を紹介します。

複数の鉢植えが密集して置かれた、緑豊かなガーデニングの写真を投稿。赤色、ピンク、白、紫…といったカラフルな花々が育てられています。

鉢植えの一部は黒いアイアン製のスタンドに置かれ、立体的に配置されていることから、隅々まで手入れが行き届いている様子がうかがえます。

夏の猛暑でたくさん枯れてしまったようですが、これほど多くの種類の植物を育てているなんて、小川のガーデニングへの愛が伝わってきますね。

3. パンサー尾形 引越して5か月…観葉植物まみれになった新居が話題!白基調のおしゃれ自宅にぴったり

こちらの記事では、パンサー尾形の妻・あいさんが公式Instagramにアップした、自宅の観葉植物の写真を紹介しています。

新居に引っ越してから観葉植物にハマっている尾形。引っ越して5か月がたち、集めた観葉植物を紹介しています。

白基調のおしゃれリビングも公開していますので、是非チェックしてみてください。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂