俳優の鈴木京香のスタッフが2025年11月2日までにInstagramを更新しました。
東京国際映画祭のレッドカーペットに登場した際の、鈴木のボルドーのドレス姿を投稿。
コメント欄には「わぁ素敵」「息が止まりました…っ」「優雅なオーラ。これぞ女優」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費用や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 【東京国際映画祭】鈴木京香 ボルドーのドレス姿にファン歓喜「わぁ素敵」「優雅なオーラ」の声
鈴木京香のスタッフは、「東京国際映画祭2025が開幕しました 鈴木は映画『#栄光のバックホーム』チームで横田慎太郎さんのグローブとともにレッドカーペットを歩かせていただきました」と、ドレスアップした鈴木京香の写真を投稿しました。
シックなボルドーのロングドレス姿の鈴木に、コメント欄は、
- 「美しすぎて息が止まりました…っ あぁ、やっぱり京香さんは永遠の憧れです!!」
- 「とてもとてもお綺麗です ヘアメイクも本当に素敵です!!!」
- 「優雅なオーラ。これぞ女優」
- 「わぁ素敵」
- 「まさに国宝級」
- 「めちゃめちゃ気品漂うファッション」
との声が寄せられています。
2. 57歳 鈴木京香 朝ドラ 「君の名は」や「グランメゾン・パリ」などに出演 映画「栄光のバックホーム」が公開予定
鈴木京香は1968年5月31日生まれの57歳、宮城県出身です。
1989年、映画「愛と平成の色男」で女優デビュー。1991年にはNHK連続テレビ小説「君の名は」でヒロインを務め、その圧倒的な存在感で脚光を浴びました。
その後、映画、ドラマ、舞台と多数の作品に出演し、第一線で活躍し続けています。
近年は、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」や大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、舞台「ショウ・マスト・ゴー・オン」、ドラマ「御手洗家、炎上する」などに出演。
2024年末には映画「グランメゾン・パリ」が公開し、2025年はドラマ「PJ 〜航空救難団〜」に出演しました。映画「栄光のバックホーム」が公開予定です。
3. 【Instagram投稿】57歳 鈴木京香 ボルドードレスで大人の色香…ドレスアップした姿が素敵
この度、鈴木の写真を紹介します。
鈴木は「栄光のバックホーム」チームと一緒にレッドカーペットに降臨。
ボルドー色のノースリーブのロングドレス姿が、鈴木の大人っぽい美しさを際立たせています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 鈴木京香のInstagram(@kyokasuzuki_official)参照日:2025年10月30日
- サッポロホールディングス株式会社『「サッポロサワー 氷彩1984」 鈴木京香さんが、昭和から令和へ! 時代を越えて 一人二役に挑戦した新CMを2月18日(火)から公開』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂