大阪市の繁華街・難波に位置する「ホテルビースイーツ」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、ホテル泊に関する豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルビースイーツが投稿した「カジュアルホテルのお風呂の使い方」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. カジュアルホテルのお風呂を使う時のポイントは?
カジュアルホテルとは、ビジネスホテルのように、比較的お手頃な価格で宿泊できるホテルのことです。駅周辺の場所にあることが多く、アメニティのセルフサービス化などによって宿泊料金を抑えています。
ホテルビースイーツは初心者を対象に、「カジュアルホテルのお風呂の使い方」を公式SNSで紹介。動画では、具体的に次のことを取り上げていました。
- お風呂に入る時は必ず扉を閉めておく
- シャンプーはバスタブに近い場所、バスタオルは洗面台周辺に置いておくのがおすすめ
- バスマットとバスタオルを間違えないよう要注意
- 最初に湯船に浸かってから身体を洗うのがおすすめ
お風呂に入る時に扉が開きっぱなしだと、湯気で火災報知器が作動する可能性もあります。また、湯船に浸かる場合は、体を洗ってから浸かるか、浸かってから体を洗うかの2つありますが、後者のほうをおすすめしていました。
ちなみにホテルビースイーツでは、シャンプーやコンディショナーを選べる「シャンプーバー」を用意しています。シャンプー・コンディショナーは20種類以上、ボディソープは10種類ありますので、ぜひ利用してみてください。
2. ホテルのお風呂の入り方に「知らなかった!」の声も
こちらの投稿については、2025年11月1日時点で574いいねのほか、
- 「浸かってから洗うんだーっ… 体を洗って浴槽を濯いでたから、いつも寒い思いしとった…」
- 「浴槽の内側にカーテン入れるんだよね? 知らない方いるかな?」
- 「カーテンは、シャワーの時は浴槽の中、つかる時は浴槽の外って書いてくれてるホテルあるよね」
など、湯船に浸かるおすすめの順番を知らなかった方、シャワーカーテンを浴槽の内側に入れることを知っていた方や、シャワーカーテンの使い方を書いているホテルがあるという方まで、さまざまなコメントが集まりました。
あなたはカジュアルホテルのお風呂に入る時、どのような使い方をしていますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えて下さいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年4-6月期(2次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年4-6月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万6574円」。宿泊旅行は「7万2055円」、日帰り旅行は「2万0843円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はホテルビースイーツの「カジュアルホテルのお風呂の使い方」をご紹介しました。
ホテルビースイーツのTikTokでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子