ハート型をしたかわいい葉とナチュラルな雰囲気が魅力のつる性観葉植物「ポトス」。茎を垂らすように飾るのも素敵ですが、伸び過ぎた茎が気になるときは支柱を立ててアレンジしてみるのもおすすめです。
そこで今回は、観葉植物の情報を発信されており、チャンネル登録者数 9万人以上を誇るYouTuber「くるみどりちゃんねる(@kurumidorichannel)」さんの投稿から「そのポトス、立たせるだけで見違えます。簡単支柱アレンジ」をご紹介します。
現在ポトスを育てている方はもちろん、これから購入予定の方もぜひ参考にしてください!
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、2025年9月20日に公開されたものです。また、くるみどりちゃんねる(@kurumidorichannel)さんから掲載許可をいただいております。
1. 【ポトス】作業時間30秒!支柱を使った簡単アレンジ〈用意するもの〉
【準備するもの】
- 鉢植えのポトス
- Uピン
- 支柱
- 支柱誘引クリップ
Uピンは、針金等で自作も可能。支柱誘引クリップは、シンプルなタイプやかわいいデザインなど種類が豊富です。好みのタイプを見つけてみてくださいね。
2. 【ポトス】作業時間30秒!支柱を使った簡単アレンジ
2.1 ポトスの固定&支柱設置
まずは、伸びた茎の根元付近をUピンで固定しましょう。こうすることで茎を誘引しやすくなります。
Uピンを刺したら鉢をグルッと回し、反対側に支柱を立てましょう。
支柱の長さ・太さは鉢に合わせたサイズを使ってください。
2.2 ポトスの誘引
伸びた茎を立ち上げて支柱に誘引し、支柱誘引用クリップで固定すると完成です!
くるみどりちゃんねる(@kurumidorichannel)さんが使用されたのは、人形型のかわいいクリップ。まるで人形が支柱を登っているような、ユニークな仕上がりです!
茎が伸び過ぎているとき、また茎の数が多いときは、支柱の数を増やしてグルグル巻きつけるなどの工夫もできそうです。
自宅で育てているポトスの雰囲気を変えたいとき、またポトスのバランスが崩れてきたときはぜひ、くるみどりちゃんねる(@kurumidorichannel)さんの動画を参考に「ポトスのイメチェン」にトライしてみてくださいね!
3. 【ポトス】基本情報・育て方・種類
3.1 【ポトス】の基本情報&育て方
- 科目・属性:サトイモ科エピプレムヌム属
- 冬越し温度:最低5度以上(品種により異なる場合があります)
- 耐暑性:強い
ポトスはみずみずしいハート型の葉が魅力のつる性観葉植物。基本的に丈夫で育てやすい性質ですが、高温多湿の環境を好むのでこまめに葉水をしてあげるのが元気に育てるポイントです。
水やりのタイミングは、生育期の春〜秋は土の表面が乾いたら、休眠期に入る晩秋〜冬は土の表面が乾いてから2〜3日後が目安。
直射日光に当てると葉焼けをする恐れがあるので、明るい日陰やレースカーテン越しに優しい日光が当たる場所で管理しましょう。
3.2 ポトスの種類
ポトスには多くの品種があり、それぞれ葉の色や大きさが異なります。
例えば、緑の葉に黄色の斑が入る「ゴールデン」、緑×白の美しい葉と、比較的成長がゆっくりでコンパクトな株姿が魅力の「エンジョイ」、白と緑のマーブル模様が上品な雰囲気の「マーブルクイーン」などがあり、お部屋の雰囲気に合わせてセレクトできるのも大きな魅力です。
ぜひ園芸店やホームセンター、100円ショップなどでお気に入りのポトスを見つけてみてくださいね。
4. まとめにかえて
今回は自宅でボタニカルライフを楽しんでいる観葉植物系YouTuber「くるみどりちゃんねる(@kurumidorichannel)」さんの投稿から、ポトスをおしゃれにアレンジする方法をご紹介しました。
ひと手間加えるだけで見栄えが変わり、よりおしゃれなインテリアとして活躍してくれそうです!
ポトスのアレンジ方法以外にも、くるみどりちゃんねる(@kurumidorichannel)さんのYouTubeチャンネルでは、さまざまな観葉植物の情報が紹介されています。観葉植物の育て方や植え方、枯らさない秘訣など情報満載ですので、ぜひチェックしてみてください。
くるみどりちゃんねる(@kurumidorichannel)さん、ご協力ありがとうございました!
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、ほぼ3000円台で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
6. こちらの記事もおすすめ!ダイソーのサンセベリア苗を切って植えた「ビフォーアフター」
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こちらの記事では、チャンネル登録者数9万人以上を誇る園芸YouTuber「くまパン園芸のナビゲーター・KOBI(@kumapan)」さんの投稿動画「【ダイソー】サンセベリアをバラバラにして植えたら…」をご紹介。
インパクトのある「サンセベリアの裸苗」をカットして葉挿しするとどうなる?葉挿しの方法もわかりやすく解説されています。
参考資料
- くるみどりちゃんねる「そのポトス、立たせるだけで見違えます。簡単支柱アレンジ」
- 総務省統計局 1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)
- くまパン園芸 KOBI's Houseplants Life「【ダイソー】サンセベリアをバラバラにして植えたら…」
LIMOガーデニング部