水の音を聞いて驚いてしまった猫ちゃん。かわいすぎる行動がX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@ymnc_rf」さん。

当ポストには2023年11月29日時点で2万件を超えるいいねが集まり

「ドキドキ大きく息をしてるのが尊すぎる」
「怖いけど見たい!」
「申し訳ないけどめちゃくちゃかわいい」

といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また後半では、犬猫1カ月の飼育費用についても紹介します。

※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

驚いた猫ちゃん「ドキドキ」が伝わる姿がかわいい

「シンクに水が落ちる音でも立ちあがるほどの限界ビビりくんだった時代の動画 なお今でもビビり」

そんなコメントとともに投稿されたのは、一本の動画でした。

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出所:@ymnc_rf

出所:@ymnc_rf

写っているのはサイベリアンの男の子「ヤマネコ」くん。動画には子ども時代の姿がおさめられていました。

ヤマネコくんは二本足を着地させ、見事に立ち上がっています。視線の先にはシンクがあるのでしょうか、驚いたような表情で一点を見つめる姿からは、ドキドキ感が伝わってきます……。

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出所:@ymnc_rf

出所:@ymnc_rf

しばらくすると、立ち上がった状態のままお尻を下げて、見えていた足が隠れました。

少々前かがみになったり、ひげ袋をピクピクさせたりと、とっても緊張していることがうかがえます。思わず守ってあげたくなりますね。

「ミーアキャットもびっくり」「かわいい」たくさんの反応

ヤマネコくんの「驚きを隠せない姿」は大勢の心をわしづかみにしたようです。

投稿には「大きく息をしてるのがかわいすぎる」「ミーアキャットもびっくりのかわいさですね」「チピヤマネコちゃん尊すぎる……」といったコメントが寄せられました。

ほかにも「うちの子もビビリです!箱入りっ子で怖い思いをしたことなんて、ないはずなのに(笑)」といった共感の声も寄せられるなど、ポストは賑わいを見せています。

3歳を迎えた現在も「ビビリで甘えん坊」!

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出所:@ymnc_rf

出所:@ymnc_rf

――ヤマネコくんのお名前の由来を教えてください。

見た目がヤマネコのような印象だったためです。

――普段はどのような子ですか?

ビビリで甘えん坊な性格です。ちょっとでも知らない音や声がすると、ビクビクして隠れる子です。

でも、普段は何をするにも飼い主に付きまとうほどの甘えっぷりです。

――自慢のポイントは何ですか?

元々白目が見えやすい目の動きをする子だったようで、その影響で表情がゆたかに見えるところです。

まろ眉に見える極太眉毛も、お気に入りのポイントです!

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?

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Irina Kozorog/shutterstock.com

Irina Kozorog/shutterstock.com

さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。

「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。

集計ベース:
【猫】猫飼育者(外猫含む)で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く

猫に関する1カ月間の支出総額

猫に関する支出総額 ※医療費含む

  • 平均支出金額:9341円
  • 中央値:6000円

猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:7286円
  • 中央値:5000円

猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1万3641円
  • 中央値:1万円

犬に関する1カ月間の支出総額

犬に関する支出総額 ※医療費含む

  • 平均支出金額:1万5165円
  • 中央値:1万1000円

犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1万3904円
  • 中央値:1万500円

犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2万2623円
  • 中央値:1万7000円

犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。

続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。

犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?

主食となる「フード」に関する支出です。

大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。

猫、犬の順番でご紹介します。

市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額

市販の猫主食用キャットフード支出総額

  • 平均支出金額:3709円
  • 中央値:3000円

市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2877円
  • 中央値:2000円

市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:5387円
  • 中央値:4000円

市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額

市販の犬主食用ドッグフード支出総額

  • 平均支出金額:3914円
  • 中央値:3000円

市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:3642円
  • 中央値:3000円

市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:5505円
  • 中央値:4000円

犬と猫を比較すると、意外にもあまり差がなく、また猫のほうが支出が多い項目もあることがわかります。

1カ月の平均支出総額は犬のほうが高いが、フードにかける金額の割合は猫のほうが高め

いかがでしょうか。

犬と猫の個体差もあるため、医療費を含めた支出の総額は犬が高いですが、こと「ごはん」については、猫の飼い主さんのほうがお金をかける傾向にあるようです。

また、犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。

参考資料

長島 迪子