競馬場のパドックで大胆に寝転がる馬がツイッター上で注目を集めています。

投稿したのは、ツイッターユーザーの@Dadadanokunさん。

当ツイートは2022年12月14日時点で約1.2万件のいいねを集めており、「あー、これこそ癒やしだよ」「あああ!かわいすぎる」といった具合に、思わずほっこりした人からのコメントが多数寄せられています。

※ツイート写真は【写真3枚】をご参照ください

※今回ご紹介するツイートは、投稿者様の許可を頂いております

中京競馬場のパドックで心地よさそうに寝転がる馬

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出所:@Dadadanokunさん

出所:@Dadadanokunさん

「中京競馬場では馬がYogiboの上で寝てた」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこには満足そうな表情を浮かべて、寝転がる馬の姿が収められています。今にも寝てしまいそうなほど、心地良さそうです。

しかし、一つ疑問が残ります。通常であれば競馬場のパドックは、レースに出走する馬たちがスタッフに引かれて周回する場所ですが、この馬はなぜ寝転がっているのでしょうか。

なぜパドックで寝転がっているのか聞いてみると…

気になった筆者は、投稿者の@Dadadanokunさんに話を聞いてみると、「この写真は12月11日に開催された、中京競馬場でのレースが終わった後のイベントです」と説明してくれました。

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出所:@Dadadanokunさん

出所:@Dadadanokunさん

投稿ではYogiboと書かれていますが、実際はビーズクッションだったようです。

寝転がる姿を見たときの心境については、「かわいかったです…」とメロメロな様子の@Dadadanokunさん。周囲の観客からも、「かわいい」という声が多くあがっていたそうです。

多くの人を魅了したポニーの「ディオス」

多くの人を魅了したビーズクッションでくつろぐ馬は、ホースショーで活躍する日本ポニー種の「ディオス」君(東京競馬場乗馬センター)。

ポニー種は体高が147cm以下で、子供用の乗馬などで活躍することが多いといいます。

ディオス君の年齢は、8歳。性格はやんちゃ坊主で、機嫌が悪いと壁を蹴ってしまうそうです。かわいらしい見た目からは信じられませんね。

競馬場にはレース以外の楽しみも多い

いかがだったでしょうか。

今回はビーズクッションでくつろぐ馬を紹介しました。

競馬場にはレース以外の楽しみも数多くありますので、現地まで足を運んでみるのもオススメです。

参考資料

小野田 裕太