日々の生活を楽しむ60代シニアが、100均の茶封筒を折って綿ひもを通すだけで、プレゼントを入れられる手提げのオリジナルギフトバッグを手作りし、注目を集めています。角を三角に折って形を整え、好みの高さで切ってひもを通すだけという手軽さながら、顔のイラストを描き加えることで可愛らしい仕上がりになったと話題になり、針や糸を使わずに作れる手軽さも含めて大きな注目を集めている人気の投稿です。
動画を投稿したのは、@blue_kurashiさん。
投稿された動画は執筆時点で約14万3000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@blue_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 100均の茶封筒が、折って結ぶだけの「オリジナルギフトバッグ」に変身
投稿者の@blue_kurashiさんは、日々の生活を楽しむ60代シニア。「不器用さんでも大丈夫」をテーマに、100均アイテムを使ったプチDIYや大人可愛いラッピングなど、ちょっと楽しい暮らしのアイデアを発信しています。
今回の動画では、100均の茶封筒を折ってオリジナルのギフトバッグを作る様子が紹介されています。
変身前のこの茶封筒は、まだ折る前の、パッケージに入ったままの状態。
プレゼントを渡すときに、既製品ではないオリジナルの手提げ袋を手軽に作りたいという発想から生まれたDIYです。
用意したのは、100均の茶封筒と綿ひも。封筒の底を折って角を三角にたたみ、好みの高さで切ってパンチで穴を開け、綿ひもを通して結ぶだけという手軽さです。@blue_kurashiさん家の茶封筒はどのように変身したのでしょうか?
封筒を折ってひもを通し終えると、ただの茶封筒が、プレゼントを入れられる手提げのギフトバッグへと変身しました。
パッケージのままだった茶封筒が、顔のイラストを添えた可愛らしいギフトバッグに生まれ変わりました。
綿ひものハンドルは持ちやすく、プレゼントを入れてそのまま手渡しできる実用性も兼ね備えています。
好きなイラストや飾りを描き加えるだけでオリジナル感が出せるため、キレイに出来て大満足だといいます。
@blue_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました。
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍です。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

