北海道を代表するチョコレート系のスイーツメーカー「ロイズコンフェクト」(以下、ロイズ)の直売店で販売されている「衝撃的なパン」がネット上で注目を集めています。
ツイッターで「ロイズ パン」と検索してみると、「チョコを食べているようにしか見えない」「食べるのに勇気がいるな」といった具合に、商品に驚く人からのコメントが多く見られました。
※写真は【写真4枚】をご参照ください
※今回紹介する内容は、株式会社ロイズコンフェクトに掲載許可を頂いております
話題になっているのは「グテ」という商品
ロイズは1983年、「北海道の地で本場・ヨーロッパに負けないチョコレートを作りたい」という思いで創業。現在はチョコレートだけでなく、パンやソフトクリームなども販売し、多くのファンを獲得しています。
ネット上で話題になっているのは、パンにロイズの板チョコレートを挟んだシンプルかつインパクト抜群の一品。
その名も「グテ」という商品で、パンの取り扱いがあるロイズ直営店舗、厚別西店・あいの里公園店・屯田公園店・西宮の沢店・ロイズタウン工場直売店・上江別店・ロイズ チョコレートワールドで購入できるそうです。
※東苗穂店はリニューアル改装工事中につきパンの販売を休止中(2022年12月12日時点)
「グテ」誕生の経緯をロイズに聞いてみると…
気になるのは、グテが誕生した経緯です。
そこで筆者は、ロイズの販売企画部に問い合わせてみると、「チョコレートメーカーらしいパンを作りたいという想いから誕生しました。ちなみにですが、『グテ』はフランス語でおやつという意味です」と担当の髙橋ほのかさんが説明してくれました。
グテの販売が開始されたのは、ロイズのベーカリー部門が誕生した2000年だそうです。
リピートで購入する人が多い「グテ」
グテを初めて見たお客さんは、独特なフォルムに惹かれて購入するようですが、その後は味も気に入ってリピートする人が多いとのことです。
多くの人を虜にする味の秘密について聞いてみると、「弊社で販売しているパートショコラ(チョコレートとナッツのペースト)を挟んでいるため、違う食感のチョコレートを口いっぱいに楽しめる贅沢な味わいです」と髙橋さんは語ってくれました。
きっと、チョコレート好きにはたまらない一品に仕上がっているのでしょう。
自宅でも「グテ」は作れる
ここで一つの疑問が生まれました。「ロイズの板チョコレートとパートショコラがあれば、『グテ』は作れるのでは?」ということです。
その疑問を髙橋さんにぶつけてみると、「販売しているものと全く同じではありませんが、過去にロイズの商品とロールパンを組み合わせて作る再現レシピを紹介しております」と話してくれました。
以下、ロイズ公式インスタグラムより引用
- 1. ロールパンを用意し、パンの大きさに合わせて「板チョコレート(ミルク)」を3等分くらいに割る
- 2. ロールパンの横に切り込みを2カ所入れる
- 3. 下の切り込みに「パートショコラ」を適量塗る
- 4. 上の切り込みに(1)で3等分した「板チョコレート」を1枚挟んで出来上がり
この4つの工程だけで誰でも簡単につくれるそうです。
「グテ」に驚いた方は多かったのでは…
いかがだったでしょうか。
ロイズ直営店で販売されている「グテ」をご存知でなかった方もいらっしゃったのではないでしょうか。
北海道に足を運ばなくとも、自宅で簡単に作れるのは驚きですね。一度食べてみたいものです。




