「SLAM DUNK」の主人公・桜木花道と湘北高校バスケ部監督の安西先生との「あのシーン」を再現したラテアートがツイッター上に投稿され、注目を集めています。
投稿したのは、独創的な作品を発信し続けているラテアーティストの「@NaoKi_N_K」さん。
当ツイートは、2022年12月8日時点で9万件を超えるいいねを集めており、「天才」「アイディアがもう素敵すぎる」「完成度高すぎ」といった絶賛コメントが続々と寄せられるなど、話題になっています。
※ツイート写真は「画像2枚」をご参照ください。
※今回ご紹介するツイートは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
桜木花道が安西先生のあごをタプタプ
「よくやくこの天才桜木の勇姿を映画館で見せるときが来たぜオヤジ〜!(原文ママ)」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真と動画でした。
そこに収められていたのは、桜木が安西先生の二重あごを触る姿です。ファンならすぐにピンと来たことでしょう。
このシーンは、原作でもたびたび登場。試合でベンチスタートとなった桜木が安西先生のあごをタプタプしながら不満を訴えたりなど…多くのファンを笑顔にしてきました。
安西先生のあごがタプタプする様子を立体的に表現
投稿された動画では泡立てたミルクにスプーンを入れて、あごをタプタプする様子を立体的に表現。
常人離れした発想力にも驚かされますが、コミカルなタッチの絵まで完璧に再現するなんて…。連載を追いかけていたファンは、週刊少年ジャンプで読んでいたあの頃が懐かしくなってしまいますね。
よくやくこの天才桜木の勇姿を映画館で見せるときが来たぜオヤジ〜!☕️#スラムダンク #SLAMDUNK pic.twitter.com/bTeso2HQ55
— NAOKI☕️ラテアート (@NaoKi_N_K) December 3, 2022
「SLAM DUNK」のラテアートを制作した経緯は…
投稿主の「@Naoki_N_K」さんに、SLAM DUNKのラテアートを制作した経緯について聞いてみると、「12月3日に映画が公開されたので、僕自身も好きなSLAM DUNKを盛り上げられたらと思い作りました」と話してくれました。
気になる完成時間はわずか4分で、苦労したことはなかったそうです。
前述の通り、SLAM DUNKの大ファンだという「@Naoki_N_K」さん。
「一番好きなシーンは?」という質問を投げかけてみると、「名シーンばかりですし、魅力的なキャラクターが多く、決めるのは難しいです。ただ、一番最初に思い浮かんだのは、陵南戦後の最後で桜木がメガネ君(小暮公延)に対して『引退がのびたな』と伝えたシーンです」と熱く語ってくれました。
小暮と桜木の会話の意味
小暮公延は湘北高校バスケ部の3年生で、副キャプテン。チームでは、控え選手の中でもとくに重要な「シックスマン」として活躍。
桜木からはメガネ君のあだ名で呼ばれており、試合中でもメガネをかけています。
「@Naoki_N_K」さんが好きだというシーンは、負けると小暮が引退になってしまう陵南高校戦に、見事勝利した時です。
チームが盛り上がる中、桜木は「メガネ君。引退がのびたな」と発言するのです。その後、涙をこらえながら返した、「泣かすなよ。問題児のクセに…」という小暮の言葉に涙を流した人は多いことでしょう。
ほかにも独創的な作品を投稿している「@Naoki_N_K」さん
今回はSLAM DUNKの名シーンを表現したラテアートを紹介しました。
「@Naoki_N_K」さんはこのほかにも、独創的なラテアートを多数投稿されているので、気になった人はぜひ見に行ってくださいね。


