60代から90代まで、実際の年金受給額の平均はいくらなのでしょうか。 続きの写真で、年代別のリアルな金額データをご覧ください。
2026年度は4年連続の増額に。厚生年金23万7279円・国民年金7万608円の内訳と、60歳~90歳以上・1歳刻みの平均受給額を一覧で確認できます。
- 公的年金は国民年金と厚生年金の「2階建て構造」で、加入対象者・保険料・受給額の決まり方が違う
- 2026年度は4年連続の増額で、厚生年金23万7279円(夫婦2人分)・国民年金7万608円(満額1人分)に
- 60歳~90歳以上・1歳刻みのデータでは、厚生年金は男女で6万円近い差があり、国民年金は5万円台に集中している