【日経平均株価考察】半導体関連株を中心に、企業の決算発表等を受け買いが先行。底堅い展開に期待も、利益確定売りの可能性 2026.08.03 11:37 公開 執筆者下原 一晃 米株式市場で主要3指数がそろって上昇したことを受けて、東京市場でも人工知能(AI)・半導体株を中心に買いが先行しました。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も続伸しており、日本株も週初から底堅い展開になることが期待されます。 1/2 Summit Art Creations/shutterstock.com 記事にもどる 31日に大幅上昇したものの、75日線を回復できていません。まずは直近の押し安値である7月29日の安値(6万0448円)を維持することが大切です。 2/2 MUNGKHOOD STUDIO/shutterstock.com 記事にもどる copy URL 著者 下原 一晃 テクニカルアナリスト マーケティング会社、リクルートなどを経て、PRプランナー・ライターとして独立。株式投資、投資信託をはじめとする資産形成や、年金、相続などに関する情報提供を行っている。あわせて、個人投資家がテクニカル理論を身に付けるためのヒントや知識の紹介にも取り組んでいる。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA)。