【日経平均株価考察】日経平均は乱高下。7万円をはさんで神経質な動きか 2026.06.29 11:27 公開 執筆者下原 一晃 2日(木)に発表される雇用統計の結果が堅調であれば米連邦準備理事会(FRB)内の年内利上げ観測が高まり、株式相場には下値圧力となります。状況を見極めたいと、東京市場も様子見傾向になることも想定されます。 1/2 Gdisalvo/shutterstock.com 次の画像を見る 記事にもどる copy URL 著者 下原 一晃 テクニカルアナリスト マーケティング会社、リクルートなどを経て、PRプランナー・ライターとして独立。株式投資、投資信託をはじめとする資産形成や、年金、相続などに関する情報提供を行っている。あわせて、個人投資家がテクニカル理論を身に付けるためのヒントや知識の紹介にも取り組んでいる。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA)。 あわせて読みたい