【75歳からの後期高齢者医療】年金収入でも「現役並み所得者」として3割自己負担になるのはどんな人?→約130万人で被保険者の約7%! 後期高齢者医療制度、75歳になったら自動で切り替わる!障害認定は65歳以上が対象 2026.06.07 11:55 公開 執筆者西岡 秀泰 後期高齢者医療制度の所得者の区分 1/4 筆者作成 記事にもどる 自己負担割合の判定 2/4 出所:政府広報オンライン「後期高齢者医療制度 医療費の窓口負担割合はどれくらい?」 資格確認書のイメージ 3/4 出所:東京都後期高齢者医療広域連合「資格確認書」 所得者区分別の人数・割合 4/4 筆者作成 記事にもどる copy URL 著者 西岡 秀泰 社会保険労務士/2級FP技能士 社会保険労務士と2級FP技能士を保有。 同志社大学法学部卒業後、生命保険会社に25年勤務しFPとして生命保険・損害保険・個人年金保険販売を行う。2017年4月に西岡社会保険労務士事務所を開設し、労働保険・社会保険を中心に労務全般について企業サポートを行うとともに、日本年金機構の年金事務所で相談員を兼務。具体的には年金請求の受付や、老齢年金の繰下げなど年金受給に関する相談を担当する。得意分野は、人事・労務、金融全般、生命保険、公的年金など。 「ひと」が抱えるさまざまなリスクに有効な制度や金融商品を、社会保険労務士とFPの立場から紹介します。(2026年4月1日更新)