実質的に負担は増えないってホント?2026年度から支払う「子ども・子育て支援金」月いくら、どこから引かれるの? なぜ政府は「実質負担なし」といい切れるのか? 2026.01.25 11:10 公開 執筆者石上 ユウキ 収入金額別・負担金額(想定) 2/5 出所:こども家庭庁「子ども・子育て支援金制度の概要について」をもとに筆者作成 子ども・子育て支援金の負担について 3/5 出所:こども家庭庁「子ども・子育て支援金制度のQ&A」 社会保障改革と賃上げの現状 4/5 出所:こども家庭庁「「こども未来戦略」における社会保険負担の軽減に向けた取組」 2026年度の社会保険負担軽減について 5/5 出所:こども家庭庁「「こども未来戦略」における社会保険負担の軽減に向けた取組」 記事にもどる 石上 ユウキ copy URL 著者 石上 ユウキ AFP/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元公務員/金融ライター 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、AFP(Affiliated Financial Planner)、小学校教員免許、中学・高校(国語科)教員免許保有。北海道教育大学旭川校卒業後、地方公務員として北海道内の市役所に入庁。経済部署では中小企業向け助成金の支給や学生の就職支援を担当。税務部署では主として「固定資産税」の業務に携わったほか、「市民税」の証明書発行や「国民健康保険」等の業務にも従事した。退職後は、経験を活かしてフリーランスの金融ライターとして活動。 NISAやiDeCo、高配当株式といった投資経験も強み。自身の経験を活かしながらわかりやすい記事を執筆中。 あわせて読みたい