「男性が推しのために購入したもの」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@yanagihime3846」さんです。

当ポストは執筆時点で920万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 約40万円分の女性服を購入した男性

推しがブランドミューズをつとめるブランドの約40万円相当の洋服1/3

投稿の画像

出所:@yanagihime3846

「約40万円分の女性用の服を購入する異常独身男性爆誕してしまった」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。

投稿したのは、20代の独身男性の「@yanagihime3846」さんです。写真には、@yanagihime3846さんが購入した約40万円分の「女性服」が収められています。

購入した女性服は、@yanagihime3846さんが熱狂的な大ファンだという女優・タレントの齊藤なぎささんがブランドミューズをつとめる「Olu.(オルドット)」の衣類だそう。

@yanagihime3846さんに話を聞いてみると「(齊藤なぎささんが)ブランドミューズをつとめることになり、購入者を対象に抽選でサイン会が行われることになったので応援したいという気持ちも込みですが、たくさんのお洋服を購入させて頂きました」と説明。

届いた服を見た感想を尋ねると「中性的なスタイルのお洋服もあるので、それに限り性別問わず着用も出来る素敵なブランドだと思います!」と話してくれました。

2. 「男の夢ですね」「推される側だったら有難いだろうな」など反響

「男の夢ですね」「推される側だったら有難いだろうな」など反響2/3

投稿の画像

出所:@yanagihime3846

約40万円分の女性服が写った写真が投稿されると、多数のいいねに加え

  • 「男の夢ですね」
  • 「自分が推される側だったら有難いだろうな アパレルの夢応援してもらえて嬉しいだろうな」
  • 「推し方を尊敬」
  • 「オタクの鑑すぎる」

などたくさんのコメントが集まりました。

こうした反響について@yanagihime3846さんは「これくらいの買い物は齊藤なぎささんのためなら日常茶飯事で行っていたので、何故こんなにも拡散されたのかは正直わかりませんでした(笑)」と驚いたことを明かします。

「ですが、この投稿をキッカケにブランド含め齊藤なぎささんがより多くの方に知って頂けてたら嬉しいです」とも話してくれましたよ。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。

具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「大好きな女優のために購入した約40万円相当の女性服」をご紹介しました。

参考資料