秋の香りが漂う「サーモンフライ弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、詰めるまで30分!でお弁当を作る「@yukiistar」さん。
動画は執筆時点で5264回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. まずは下準備!グリル副菜とサーモンの衣付けをしていきます
まずは副菜の準備をしていきましょう。
しめじはベーコンでくるくると巻いてこしょうをふり、ししとうには塩をひとふり。
どちらもアルミホイルにのせたら、魚焼きグリルに入れて加熱していきます。
本日のメイン、サーモンフライの準備に取りかかります。
水気をしっかり拭き取ったお刺身用のサーモンに塩こしょうで下味を付け、小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけていきます。
衣をまとうサーモンは、すでにごちそうの予感。
手際よく準備を進めていく様子に、見ているこちらまでワクワクしてしまいますね。
2. サーモンを揚げて、卵焼きにおにぎりも!おかずを仕上げていきます
衣を付けたサーモンを油で揚げていきます。
両面がきつね色になったら揚げ上がりの合図です。
カラッと揚がったサーモンフライは、見るからにサクサク。
画面越しにも香ばしい香りが伝わってきそうで、思わずおなかが空いてしまいますね。
卵焼きを焼き、昨日の夜ごはんに炊いたという松茸の炊き込みごはんを温め直しておにぎりにしていきます。
おかずの準備が整ったら、いよいよお弁当箱に詰めていきますよ。
3. 秋の香りを詰め込んだ、彩りたっぷりのお弁当が完成です
小ぶりににぎった松茸おにぎりが2つ、その横には大きめのサーモンフライをどーんと並べます。
卵焼きや彩り豊かな副菜をバランスよく詰めたら、お弁当の完成です。
仕上げに添えたにんじんをお花型にしたり、ブロッコリーを詰めたカップにマヨネーズを入れていたりと、
@yukiistar さんの細やかな気配りが随所に感じられます。
秋の香りを感じる松茸ごはんと、存在感たっぷりのサーモンフライが主役。
見た目にも華やかで、30分で作ったとは思えない豪華なお弁当に仕上がりました。
コメント欄では
- 「豪華なお弁当!美味しそう!松茸ご飯もサーモンフライも食べたい~!」
- 「めちゃくちゃ豪華だねー!このお弁当食べたい!」
- 「サーモンフライ食べたい!松茸ごはんのおにぎりも最高だね。」
など、@yukiistarさんのお弁当を食べてみたい!豪華!といったコメントがたくさんありましたよ。
「@yukiistar」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。
ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。
4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年9月~2025年9月)の推移
- 2024年9月:604円
- 2024年10月:606円
- 2024年11月:606円
- 2024年12月:606円
- 2025年1月:610円
- 2025年2月:625円
- 2025年3月:637円
- 2025年4月:640円
- 2025年5月:619円
- 2025年6月:627円
- 2025年7月:627円
- 2025年8月:627円
- 2025年9月:627円
つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。
4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年9月~2025年9月)の推移
- 2024年9月:909円
- 2024年10月:887円
- 2024年11月:878円
- 2024年12月:852円
- 2025年1月:895円
- 2025年2月:910円
- 2025年3月:876円
- 2025年4月:850円
- 2025年5月:854円
- 2025年6月:894円
- 2025年7月:906円
- 2025年8月:913円
- 2025年9月:902円
いかがでしょうか。
昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、幕の内弁当の価格は上昇。にぎり寿司弁当も微減したものの物価高を感じます。
作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。
お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料
LIMOグルメ部