秋から初夏にかけて、カラフル&キュートな花姿で楽しませてくれるネメシア。
カラーバリエーションが豊富にそろい、かつ一年草や宿根草、耐寒性が強い品種や夏越がしやすいタイプ、さらには香りが良いものなど、たくさんの種類があって「選ぶ楽しさ」が味わえるのも魅力です。
基本的に育てやすい性質ですが、植え方や育て方を間違ってしまうと「花が咲かなくなる」「途中で枯れる」などのリスクが発生することも。
そこで今回は、静岡県袋井市の人気ガーデニング専門店「プチ・フルール(@petit_fleur)」さんのYouTube動画から【ネメシアを長く楽しむ3つのポイント】をご紹介します。
現在ネメシアを育てている方はもちろん、これから育ててみたい方もぜひ参考にしてください!
※投稿の写真は【画像】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、2024年12月22日に公開されたものです。また、プチ・フルール(@petit_fleur)さんより掲載許可をいただいております。
1. この記事で紹介するネメシアを長く楽しむ3つのポイント
- 【植え方】深く植えずに浅く植える
- 【育て方】花殻はしっかり取る
- 【育て方】切り戻してリスタート
プチ・フルール(@petit_fleur)さんいわく、植え方のポイント1つと育て方のポイント2つを意識することで「より長くネメシアを楽しむことができる」とのこと。
具体的にどのようなことに気を付ければいいのか、次章からは3つのポイントについてご紹介していきます。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。