DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築125年超の古民家のボロボロになった土壁に漆喰を塗り、高級感のある美しい壁へと大変身させて、「きれい!見事です」「こだわりに脱帽」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@aromanch」さん。
投稿は執筆時点で5万1000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築125年超古民家DIY】ボロボロの土壁を美しい漆喰壁に大変身!
「@aromanch」さんは、田舎暮らしに憧れて、23歳の時に愛猫2匹を連れて大阪府から大分県へと移住。築125年超の古民家を購入し、セルフリノベーションする様子を発信しています。
今回の動画では、年季の入った土壁に漆喰を塗って、美しく生まれ変わらせます。変身前の土壁は、なんと明治時代からある壁だそう...。
ボロボロになるのも無理はありませんね..。この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…。
2. 【ビフォーアフター】ボロボロの土壁→高級感溢れる美しい漆喰壁に
こちらがビフォーアフターの画像。
黒の梁に漆喰の白が映える、美しい漆喰壁に大変身しました。
壁が白くなると一気に明るい雰囲気になりますね!
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築125年超古民家DIY】丁寧な仕事ぶりとこだわりに脱帽!プロ級のDIY!
古い土壁は、直接漆喰を塗るとアクがシミのように浮き出てくるため、最初にシーラーを塗るのが大切だそう。
壁上部の石膏ボード部分は、基本的には塗らなくても問題ないそうですが、一部塗料が垂れているところがあるため、その部分にのみシーラーを塗ります。一度塗りしたシーラーが乾いたら、二度塗りをしていきます。
シーラーを塗った部分を一晩寝かして乾かしたら、コテを使って漆喰の下塗りをします。
漆喰の下塗りが完了しましたが、アクが浮き出てくるのが心配なため、漆喰の下塗りの上から、もう一度シーラーを塗って三度塗りにすることに。
石膏ボード部分にも漆喰を下塗りを終えたら、仕上げに、土壁部分は2回、石膏ボード部分は1回、漆喰を上塗りして完成です。
土壁に漆喰を塗って、@aromanchさん家のボロボロの壁はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築125年超古民家DIY】劇的ビフォーアフター!格調高く美しい漆喰壁が完成!
DIY後の壁は、高級感溢れる洗練された漆喰壁へと大変身。黒の梁に白の漆喰が映えていて、とても美しい仕上がりです。
壁が白くなることで、空間全体が一気に明るい雰囲気になりましたね。
コメント欄には、
- 「ただただ美しいの一言」
- 「こだわりに脱帽!」
- 「黒の梁に漆喰の白がすごく映えますね」
- 「プロの出来栄えですね、素晴らしい」
- 「きれい!見事です!」
との声が寄せられました。「@aromanch」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料
LIMO編集部