DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築125年超の古民家のボロボロになった土壁に漆喰を塗り、高級感のある美しい壁へと大変身させて、「きれい!見事です」「こだわりに脱帽」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@aromanch」さん。

投稿は執筆時点で5万1000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築125年超古民家DIY】ボロボロの土壁を美しい漆喰壁に大変身!

変身前の土壁1/6

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出所:@aromanch

「@aromanch」さんは、田舎暮らしに憧れて、23歳の時に愛猫2匹を連れて大阪府から大分県へと移住。築125年超の古民家を購入し、セルフリノベーションする様子を発信しています。

今回の動画では、年季の入った土壁に漆喰を塗って、美しく生まれ変わらせます。変身前の土壁は、なんと明治時代からある壁だそう...。

ボロボロになるのも無理はありませんね..。この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…。

2. 【ビフォーアフター】ボロボロの土壁→高級感溢れる美しい漆喰壁に

ビフォー2/6

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出所:@aromanch

アフター3/6

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出所:@aromanch

こちらがビフォーアフターの画像。

黒の梁に漆喰の白が映える、美しい漆喰壁に大変身しました。

壁が白くなると一気に明るい雰囲気になりますね!

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築125年超古民家DIY】丁寧な仕事ぶりとこだわりに脱帽!プロ級のDIY!

壁にシーラーを塗る4/6

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出所:@aromanch

古い土壁は、直接漆喰を塗るとアクがシミのように浮き出てくるため、最初にシーラーを塗るのが大切だそう。

壁上部の石膏ボード部分は、基本的には塗らなくても問題ないそうですが、一部塗料が垂れているところがあるため、その部分にのみシーラーを塗ります。一度塗りしたシーラーが乾いたら、二度塗りをしていきます。

きれいに仕上げるために何度も塗る!5/6

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出所:@aromanch

シーラーを塗った部分を一晩寝かして乾かしたら、コテを使って漆喰の下塗りをします。

漆喰の下塗りが完了しましたが、アクが浮き出てくるのが心配なため、漆喰の下塗りの上から、もう一度シーラーを塗って三度塗りにすることに。

石膏ボード部分にも漆喰を下塗りを終えたら、仕上げに、土壁部分は2回、石膏ボード部分は1回、漆喰を上塗りして完成です。

土壁に漆喰を塗って、@aromanchさん家のボロボロの壁はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築125年超古民家DIY】劇的ビフォーアフター!格調高く美しい漆喰壁が完成!

完成した漆喰壁3/6

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出所:@aromanch

DIY後の壁は、高級感溢れる洗練された漆喰壁へと大変身。黒の梁に白の漆喰が映えていて、とても美しい仕上がりです。

壁が白くなることで、空間全体が一気に明るい雰囲気になりましたね。

コメント欄には、

  • 「ただただ美しいの一言」
  • 「こだわりに脱帽!」
  • 「黒の梁に漆喰の白がすごく映えますね」
  • 「プロの出来栄えですね、素晴らしい」
  • 「きれい!見事です!」

との声が寄せられました。「@aromanch」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。

公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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参考資料

LIMO編集部