【女性】国民年金+厚生年金の平均年金月額:11万1413円

  • ~1万円:1万2953人
  •  1万円以上~2万円未満:3880人
  •  2万円以上~3万円未満:2万9993人
  •  3万円以上~4万円未満:6万3025人
  •  4万円以上~5万円未満:6万1945人
  •  5万円以上~6万円未満:6万9313人
  •  6万円以上~7万円未満:18万892人
  •  7万円以上~8万円未満:34万8764人
  •  8万円以上~9万円未満:54万1901人
  •  9万円以上~10万円未満:75万1358人
  •  10万円以上~11万円未満:81万3990人
  •  11万円以上~12万円未満:69万5128人
  •  12万円以上~13万円未満:52万2466人
  •  13万円以上~14万円未満:37万4169人
  •  14万円以上~15万円未満:27万1489人
  •  15万円以上~16万円未満:20万322人
  •  16万円以上~17万円未満:14万7604人
  •  17万円以上~18万円未満:10万5489人
  •  18万円以上~19万円未満:7万1561人
  •  19万円以上~20万円未満:4万8617人
  •  20万円以上~21万円未満:3万3387人
  •  21万円以上~22万円未満:2万1931人
  •  22万円以上~23万円未満:1万4116人
  •  23万円以上~24万円未満:8813人
  •  24万円以上~25万円未満:5491人
  •  25万円以上~26万円未満:3233人
  •  26万円以上~27万円未満:1811人
  •  27万円以上~28万円未満:927人
  •  28万円以上~29万円未満:479人
  •  29万円以上~30万円未満:223人
  •  30万円以上~:482人

月額15万円以上の年金を受給している割合は、男性で68.8%に上るのに対し、女性ではわずか12.3%にとどまっています。

公的年金は老後の生活設計の基盤となりますが、それだけで十分かを把握することが大切となります。

ぜひ「ねんきんネット」や「ねんきん定期便」を確認し、早めの資金計画を立てるようにしましょう。

3. まとめにかえて

本記事では、「国民年金・厚生年金」を30万円(月額15万円)以上受給する人の割合は何パーセントなのか解説しました。

厚生年金+国民年金を、30万円(月額15万円)以上受給している人は49.8%となっています。

ただし、今回ご紹介したのはあくまでも年金の額面であるため、社会保険料や税金などが引かれると、さらに手取り額が少なくなることが考えらえます。

長らく続いている物価高を踏まえたうえで、老後は年金だけに頼るのではなく、自助努力によって老後資金を準備しておくことも大切です。

この機会に一度、老後について考えてみてはいかがでしょうか。

参考資料

菅原 美優