「10歳頃に折った折り紙の作品」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@Nshatner」さんです。
当ポストは執筆時点で316万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 10歳頃に折った「怪盗」
「今も私の手元に残る、たぶん10歳の頃の作品『怪盗』。風船の基本形から折っているのだけど、大人になってから何度折り直しても上手に折れない」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
投稿したのは、折り紙作家として活躍されている@Nshatnerさん。
写真には、子供の頃に折ったという「怪盗」が写っていますが、現在は何度折りなおしても上手く折ることができないそう。10歳の頃ならではの感覚が生み出した作品なのでしょうか…。
@Nshatnerさんに話を聞くと、「この頃、オリジナル作品を多数作り始めており、これはその中の一つです。あまり周囲にはウケない作品でしたが、自分では気に入ってずっと保存していました」と教えてくれました。
2. 「未だに超えられない壁になってるのめちゃくちゃエモい」
10歳の頃に折った「怪盗」の写真には多数のいいねに加え、
- 「貴重な青の銀紙に本気度がうかがえる」
- 「いまだに超えられない壁になっているの、めちゃくちゃエモい」
- 「胸にくる話…。創作することの純粋さを感じます」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@Nshatnerさんは「創作してから50年後にたくさんの人に気に入っていただいて、驚きました。とてもうれしいです」と喜びを話してくれました。
もう一個宣伝を。
— 西田シャトナー伯【ジャイ!マヒシュマティ!】 (@Nshatner) October 6, 2025
私のWEBギャラリーに、私の折り紙作品を展示していますので。
もし宜しかったらご覧になってください。https://t.co/UNx569U3j4 pic.twitter.com/t64V6ZP0VA
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「折り紙作家が10歳の頃に折った作品」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部