俳優の吉岡里帆が2025年10月19日までにInstagramを更新しました。
「台湾高雄映画祭」に参加した際の、ルイ・ヴィトンの可憐な白ドレス姿のオフショットを投稿。
コメント欄には「妖精」「かっわいいぃ〜〜」「どこのアイドルかと…」の声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 【台湾高雄映画祭】吉岡里帆 可憐な白ドレス姿のオフショットを投稿「妖精」「かっわいいぃ〜〜」「どこのアイドルかと…」の声
吉岡は「"台湾高雄映画祭"大好きなメンバーと行けました 謝謝♡」とInstagramを更新しました。
主演映画「九龍ジェネリックロマンス」が台湾「高雄映画祭」でオープニングフィルム上映作品に選出され、10月10日(現地時間)にレッドカーペットに参加していた吉岡。
ルイ・ヴィトンの白ドレスにロングブーツを合わせた清楚なスタイルのオフショットを投稿しました。
- 「純白の衣装がかっわいいぃ〜〜」
- 「破壊力ばつぐんに可愛い しばらく時が止まったかのように眺めた」
- 「年々綺麗になっていきますね 可愛いから綺麗へ、素敵な歳の重ね方をされていてどんどん好きになります」
- 「妖精」
- 「白い衣装の里帆ちゃんも爽やかで世界一美しくて可愛い」
- 「どこのアイドルかと思ったよ」
との声が寄せられています。
2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に主人公の妻役決定!2025年も出演作多数
吉岡は1993年1月15日生まれ、現在32歳。
NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。
どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。
2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。8月には映画「九龍ジェネリックロマンス」が公開されました。
また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に主人公の正妻・慶役で出演します。
3. 【Instagram投稿】吉岡里帆 ルイ・ヴィトンの白ドレスが清楚かわいい!自然体な笑顔のオフショット
この度吉岡里帆が投稿した写真を紹介します。
着用したのは、ルイヴィトンのアイテム。バタフライスリーブが上品な雰囲気を演出するシルクのドレスに、ドナ ブーツです。
左肩に施された彫刻的なメタリックブローチが洗練されたアクセントを加えています。
4. 【Instagram投稿】吉岡里帆 台湾をバックにした全身ショット!共演者ともパシャリ
「大好きなメンバー」のメイクアップアーティストとスタイリストと一緒にパシャリ。
自然体な笑顔のオフショットも公開され、台湾を満喫しているのが伝わってきます。
共演者の水上恒司らとは、ダブルピースで記念撮影。白ドレスに、黒髪のシンプルなストレートヘアが、清楚な吉岡にぴったり合っていますね。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 吉岡里帆のInstagram(@riho_yoshioka)参照日:2025年10月16日
- ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社「【ルイ·ヴィトン】吉岡里帆、高雄映画祭のレッドカーペットにてルイ·ヴィトンを着用」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂