コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。
コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。
次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
そんなコンビニですが、2025年9月22日に発表された2025年8月の売上高(前年同月比)にて、加工食品は1.0%増加していました。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)
今回は、コンビニの中からローソンの新商品をいくつかご紹介します。
1. ローソンの商品がおすすめな3つの理由
- 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができる
- 手軽に購入できるので、いつでも贅沢なひとときが楽しめる
- 不定期で行われるキャンペーンやイベントがあり、割引やプレゼントがもらえることがある
それでは、下記の商品をチェックしていきます。
- おかズドン!Wソースのメンチカツ弁当
- 竹輪磯辺揚げ1本増量!だしご飯の海苔弁当
- 豚カルビ弁当
2. 【ローソン】おかズドン!Wソースのメンチカツ弁当
2.1 おかズドン!Wソースのメンチカツ弁当の特徴
「俵型のメンチカツを2個盛り付け、それぞれとんかつソースとケチャップをトッピングした2つの味が楽しめる、ごはんの進む新メニューです。」
2.2 おかズドン!Wソースのメンチカツ弁当の価格と発売日
- 626円(税込)
- 2025年10月14日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:905kcal、たんぱく質:27.5g、脂質:35.7g、炭水化物:122.1g(糖質:114.8g、食物繊維:7.3g)、食塩相当量:3.85g
3. 商品はお手頃価格で販売中
ローソンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。
4. ローソンの新商品をチェック!
ローソンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。
続いて、ローソンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。
5. 【ローソン】竹輪磯辺揚げ1本増量!だしご飯の海苔弁当
5.1 竹輪磯辺揚げ1本増量!だしご飯の海苔弁当の特徴
「鰹、昆布、椎茸の3種類のだしで炊き上げたご飯におかか昆布と海苔を盛り付けました。ふっくらした食感の白身フライ、竹輪磯辺揚げ、カレーコロッケ、唐揚げを合わせた食べ応えのある海苔弁当です。」
5.2 竹輪磯辺揚げ1本増量!だしご飯の海苔弁当の価格と発売日
- 667円(税込)
- 2025年10月14日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:942kcal、たんぱく質:32.7g、脂質:38.6g、炭水化物:118.5g(糖質:113.2g、食物繊維:5.3g)、食塩相当量:4.95g
6. 【ローソン】豚カルビ弁当
6.1 豚カルビ弁当の特徴
「ごはんの進む甘辛焼肉タレを絡めた豚カルビをトッピングしたお弁当です。レンジで温めなくても美味しく食べられます。」
6.2 豚カルビ弁当の価格と発売日
- 430円(税込)
- 2025年10月14日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:364kcal、たんぱく質:9.7g、脂質:9.9g、炭水化物:59.9g(糖質:58.0g、食物繊維:1.9g)、食塩相当量:1.9g
次にローソンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。
ローソンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。
7. 【ご参考】2025年9月分の株式会社ローソンの月次情報
株式会社ローソンが国内コンビニエンスストア:ローソン事業の売上関連の数値を発表しています。
それによると、9月の既存店売上高は対前年同月比4.5%増となりました。
また、客数については9月は対前年同月比1.0%増、客単価については対前年同月比で3.4%増となっています。
8. ローソンの店舗数
ローソンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。
- 2024年10月:1万4639
- 2024年11月:1万4645
- 2024年12月:1万4658
- 2025年1月:1万4671
- 2025年2月:1万4694
- 2025年3月:1万4660
- 2025年4月:1万4662
- 2025年5月:1万4658
- 2025年6月:1万4671
- 2025年7月:1万4673
- 2025年8月:1万4682
- 2025年9月:1万4677
9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?
2025年9月22日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2025年7月度の売上関連の数値を発表しています。
開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。
10. 2025年8月分のコンビニの月次情報
8月の全店売上高は1兆716億6800万円となり、対前年同月比2.2%増となりました。
今月は各種キャンペーンの実施等により客単価が伸びたことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。
また、商品別では、おにぎり、カウンター商材、菓子、玩具等が好調に推移しました。
店舗数については全店で5万5923となり、8月は対前年同月比0.3%増です。
来客数については14億3402万9000人で、対前年同月比で0.2%減となりました。
平均客単価は747.3円で、対前年同月比で2.4%増となりました。
11. 2025年8月分のコンビニの商品別売上高
商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。
- 日配食品:前年同月比3.4%増(売上構成比35.4%)
- 加工食品:前年同月比1.0%増(売上構成比29.1%)
- 非食品:前年同月比1.9%増(売上構成比31.1%)
- サービス:前年同月比0.3%増(売上構成比4.4%)
※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。
参考資料
LIMO編集部