ファッションモデルのローラが2025年10月16日までにInstagramを更新しました。

今年から農業に挑戦していることを発信しているローラ。

コシヒカリの稲刈りをしたことを明かし、美しいスタイルが際立つコーディネートを披露しました。

「これはすごい」「お米の女神がおる」「とてもかっこいい」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニング業界について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. ローラ 無農薬のコシヒカリを収穫 美スタイル際立つ農業コーデにSNS大注目「これはすごい」「お米の女神がおる」

今年から新潟県で農業に挑戦しているローラ。「初めてのお米の収穫 人生で忘れられない経験になりました」と、稲刈りをしている写真をInstagramにアップしました。

「今回は昔の日本の姿みたいに無農薬で全部手で収穫する事にチャレンジをしました」と明かし、近隣の人々と協力して収穫。「80歳を超えるプロフェッショナルなおばあちゃん」から、農業テクニックを学んだそう。

2人で1年食べられる量の無農薬のコシヒカリを収穫し、「1年間お米を買わなくてよくなるの そしてわたしの周りのお友達に配ることもできるんだ うれしい 夢がまたもう一つ叶いました」と収穫の喜びをつづりました。

美しいスタイルが際立つ農作業ファッションも披露。

コメント欄には、

  • 「これは凄い 大豊作だね」
  • 「お米の女神がおる」
  • 「楽しそう」
  • 「とてもかっこいい生き方だし素敵です」
  • 「懐かしい風景のような良い写真だね」
  • 「稲で痒くなるよ〜気をつけて〜」

の声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】ローラ 美スタイル際立つ農業コーデの全身ショット!自然体な姿が美しい

この度ローラが投稿した写真を紹介します。

黒のタンクトップに黒のパンツ、長靴スタイルに、軍手をつけた農業ファッションを披露しました。

こんがりと焼けた肌で笑顔で農業に向き合う姿に、注目する声が集まっています。

3. 【Instagram投稿】ローラ オフショルダートップスで稲刈り!自然体な笑顔が素敵

オフショルダートップス姿や、茶色のロングパンツ姿の農業コーデも披露。

稲刈りをしながら満面の笑みを浮かべており、自然体な美しさに目が奪われます。

稲刈りを手伝ってくれたという近隣の人々の写真もアップ。新潟の地元の人々と、農業を通じて暮らしているのが伝わってきます。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

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記事の内容にちなみ、植物にまつわる調査を紹介します。

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂