ビフォーアフター動画が話題の「@kureha-ch」さんが、来店したお客さんを素敵に大変身させる動画がYouTubeで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で1万2000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「ばっさり切ってイメチェンしたい」を希望の女性が来店!
今回の投稿に登場しているのは、「ばっさりカットとカラー」を希望している女性。
後頭部のぺたんこ感が気になり、丸みのあるショートに挑戦してみたいとのこと。
お友達にも「切ってくる宣言」をしてきたそうで、「がっつり切っちゃっていい」とカットにも前向きな様子です。
また、くせで耳にかけることが多いため、耳にかけても違和感のないスタイルを希望しています。
2. 【ビフォーの画像】毛先にゆるくパーマが残っている状態
毛先にゆるめのパーマが残るロングヘアの女性のビフォー画像。
「丸みショートをやってみたい」という希望は、叶うのでしょうか?
3. 「切ってくる宣言」をしてきた女性は果たして、どのような変身をするのでしょうか…?
また、最近白髪が気になりはじめ、初めて白髪染めをするか迷っていることを@kureha-chさんに相談。
@kureha-chさんは、オシャレ染めと白髪染めの特徴を丁寧に説明したうえで、今の状態では白髪染めにするほどの本数ではないため、「もったいないかな」とアドバイス。
さらに、“明るめのトーンや透明感のある色味”のほうが似合いそうだと提案。
結果、女性はオシャレ染めで「アッシュ系」を選ぶことに。
果たして、どのような変身をするのでしょうか…?
4. 【劇的イメチェン】アフター「マッシュショート」で別人級の仕上がりに!
ばっさりカットとカラーで、マッシュショートに大変身!
キノコのような丸みのあるシルエットで、フェミニンかつ柔らかな印象に仕上がっています。
アッシュ系のカラーが肌のトーンになじみ、透明感あふれるスタイルに。
鏡で後ろ髪を確認した女性は、「丸みが嬉しい」と笑顔をこぼします。
お友達にも「これは似合ってるって言われる」と嬉しそうな様子で、イメチェンに大満足。
多数のいいねに加えて、コメント欄では
- 「今風のおしゃれなショートでかなり垢抜けた気がします」
- 「とっても良い‥お似合いですね」
- 「なんて可愛く仕上がっているの!」
と、より素敵に変身した姿に称賛が集まっていましたよ。
@kureha-chさん、ご協力ありがとうございました!
5. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6135円
理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。
その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。
総務省が行った「家計調査-家計収支編-」による、令和6年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出を見ていきましょう。
5.1 2024年理美容サービスに関する項目の年間平均支出
- 理髪料の年間平均支出額:4447円(前年は4732円)
- パーマネント代の年間平均支出額:2482円(前年は2328円)
- カット代の年間平均支出額:6135円(前年は6049円)
続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。
6. 【理美容に関する統計】理容業の仕入れ価格はどう動いた?アンケート結果をみる
昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。
日本政策金融公庫が2024年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。
人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。
6.1 理容業の仕入れ価格動向
- 上昇した:56.7%
- 変わらない:38.1%
- 低下した:5.2%
6.2 美容業の仕入れ価格動向
- 上昇した:60.4%
- 変わらない:35.0%
- 低下した:4.6%
※有効回答数は理容業422企業、美容業461企業。
カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。
また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。
店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。





