投稿主さんと遊んでいた猫ちゃん。思わぬ場面で披露した一発ギャグが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「保護黒猫ロコちゃん(@roko_kuroneko)」さんです。
当ポストには執筆時点で1万件を超える「いいね」が寄せられており、「え!?体はどこに?」「ハムスターになったの!?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、猫の飼育費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 猫ちゃんが披露した予想外の一発ギャグが話題
「一発ギャグ「ハムスター」」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、予想外の一発ギャグを披露したロコちゃんでした。
コメントの通り、ロコちゃんがまるでハムスターみたいな姿になっています…!
投稿主の@roko_kuronekoさんに当時の状況を聞くと「おもちゃを投げて遊んでたら段ボールで作ったハウスに隠れたので、ハウスの上におもちゃを置いたら、「何?」って穴から顔を出してるところです」とのこと。
予想外の展開でハムスターみたいになったロコちゃん、愛嬌のある表情に思わず笑ってしまいますね。
そんなロコちゃんの一発ギャグは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 面白すぎる一発ギャグに驚きの声が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「え!?体はどこに?」
- 「ハムスターになったの!?」
- 「ハムスターならぬ“ロコ”スターだね」
- 「可愛すぎるよ〜」
など、ロコちゃんの姿に驚く方から、愛らしい姿に癒された方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「やっぱり、かわいいと言ってもらえるのが嬉しかったですね。うちの子がまわりの方にも愛されてるというのは嬉しいです」と振り返る投稿主さん。
予想外の一発ギャグを披露したロコちゃん、これからもいろいろな表情を見せてほしいですね!
一発ギャグ「ハムスター」😽‼️#猫 #黒猫 pic.twitter.com/aXpQmoUmCw
— 保護黒猫 ロコちゃん (@roko_kuroneko) September 28, 2025
3. 猫の飼育費用事情:2020年~2024年にかけて年々上昇
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均
3.1 猫に関する支出総額(※医療費等含)
- 2020年:8289円
- 2021年:9138円
- 2022年:9341円
- 2023年:1万171円
- 2024年:1万1004円
市販の猫主食用キャットフード
- 2020年:3194円
- 2021年:3504円
- 2022年:3709円
- 2023年:3748円
- 2024年:4203円
市販の猫おやつ用キャットフード
- 2020年:1460円
- 2021年:1481円
- 2022年:1851円
- 2023年:1885円
- 2024年:1913円
上記データを見ると、2020年から2024年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。
4. アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに
同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。
「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
- 1位 34.4%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
- 2位 25.7%:世話をするのにお金がかかるから
- 3位 24.4%:別れがつらいから
- 4位 22.2%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
- 5位 18.8%:死ぬとかわいそうだから
上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。
5. 猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?
同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
- 1位 44.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
- 2位 29.9%:不幸な動物を助けてあげたいと思ったから
- 3位 20.8%:心の健康を維持・改善できると思ったから
- 4位 17.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
- 5位 17.0%:家族内のコミュニケーションを増やしたいと思ったから
これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が44.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。
様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉





