DIYテクニックを発信しているTikTokerが、築35年以上経過したお隣さんの家の〈タイル補修〉に初挑戦し、プロ顔負けの美しい姿に大変身させて、「すごくきれい!」「素敵な助け合い」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@big_chiyomarumama」さん。
投稿は執筆時点で5128回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築35年戸建DIY】ボロボロのタイルが美しく整った姿に大変身
「@big_chiyomarumama」さんは、「子どもとDIYして快適な家に暮らす」をテーマに、夏は室内DIY、春秋冬は庭DIYと季節に応じたDIYを発信しています。
現在は築35年の中古戸建のDIYを進めています。
今回の動画では、@big_chiyomarumamaさんがお隣さんの家のタイルを補修していきます。
変身前のタイルは割れてボロボロなうえに、土台はなんと「土」のようです。
タイル補修は初めてという@big_chiyomarumamaさん。はたして、こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】割れたタイル→プロ級の美しい仕上がりに
こちらがビフォーアフターの画像。
割れていたタイルが、まるでプロが施工したかのような美しい見た目に大変身していますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築35年戸建DIY】割れたタイル復活の手順 たこ焼きピックも活躍!
まずは土台の土を掘って整え、突き固めます。
金網をカットして敷き、土台をしっかりと補強。
インスタントセメントでモルタルを作り、土台に塗ります。@big_chiyomarumamaさんは「駐車場の基礎イメージ」で塗っていったそうですよ。
タイルの裏にモルタルを塗って、いよいよタイル貼り。基礎がコンクリートの部分には、タイル用ボンドを塗って貼っていきます。
目地を入れる前の隙間の掃除には、なんと「たこ焼きピック」を使うのだとか。細かいゴミをしっかりと掻き出せていました。
最後に生セメントで作った目地を入れて完成です。タイル補修はどのように仕上がったのでしょうか?
4. 【築35年戸建DIY】劇的ビフォーアフター!割れていたのが嘘のような美しい姿に変身
DIY後のタイルは、ひび割れていた面影もなく、すっきりときれいな姿へ大変身しました。
「DIYは誰でも挑戦できるし、失敗なんか当たり前」と語る@big_chiyomarumamaさん。その言葉通り、初めての作業でも見事にやり遂げました。
これで、お隣さんも安心して歩くことができますね。
コメント欄には、
- 「すごくきれい!」
- 「素敵な助け合い」
との声が寄せられました。
「@big_chiyomarumama」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @big_chiyomarumama
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部