注目してほしい気持ちは鳥にもあるようで…。飼い主さんに構ってほしくていたずらをしている文鳥が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@torinosimobe」さんです。
当ポストには執筆時点で約3万9800件を超えて再生されています。
記事の中では、小鳥用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 人間に構ってほしい文鳥が話題
「構ってほしい文鳥の最終手段」そんなコメントとともに投稿されたのは1つの動画。
そこに収められているのは、勉強中の机の上でいたずらをする文鳥の様子でした。
参考書やルーズリーフ、ペンが置いてあり、勉強中と思しき机の上。そこで1羽の文鳥がルーズリーフの紙を突っついています。
クチバシで紙をめくったり、足で抑えながらクチバシで引きちぎろうとしたり、ルーズリーフに対する当たりが強い文鳥さん。
「勉強なんかしてないで、こっちを見て!」と言わんばかりの勢いに圧倒されます。そんな勉強中の机の上でルーズリーフにいたずらする文鳥は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. いたずらの理由がかわいい
実は撮影当時、鳥たちが自由に飛び回っていたので勉強中だった@torinosimobeさん。しかし、文鳥が自分の方を全然見ていないのがどうも不服だったらしく、最初は手の周りをうろちょろしていたそうです。
それでも構わずにいたところ、動画のようにルーズリーフを引きちぎる勢いで引っ張り始めたんだとか。
実際に何個か穴が千切れてしまったようで、よほど強い思いがあったのだと推測できます。
投稿の反響を受け、「ルーズリーフに嫉妬して実力行使で構えと訴えてくるかわいい文鳥をたくさんの人に見ていただけてとても嬉しいです」と振り返る@torinosimobeさん。
構ってもらうための行動が微笑ましく、@torinosimobeさんに対する愛情が伝わってくる、とってもかわいい文鳥さんでした。
構ってほしい文鳥の最終手段 pic.twitter.com/csy2AYRS3A
— トリアタマ (@torinosimobe) September 29, 2025
3. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3
cynoclub/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「構ってほしくていたずらをしている文鳥」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部