土木建設会社の2代目である「ことり・土木女子の日常(@kotori71621)」さんが投稿した、「猛暑の中伐採作業にいそしむ土木女子20歳の3代目」の動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画には2025年10月6日時点で約1万2000回以上閲覧されるなど話題となっています。
また記事中では、株式会社リクルートの住まい領域の調査研究機関・SUUMOリサーチセンターが公表した最新の「2024年 注文住宅動向・トレンド調査」結果より、注文住宅の建築費用や土地代についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【20歳土木女子】今年の夏も暑かったですね…完全防備で樹木伐採作業にいそしむ20歳女子がかっこいい!
「今年の夏は暑かった…」というコメントと共に、ガシガシ路上部分にはみ出た樹木の枝を伐採するのは、土木建設会社の若き3代目「こと」さん。
種類や最大荷重に応じて必要な資格や免許が違う重機、多くの知識と技術を習得する必要があり、ことさんのすごさがわかりますね。
さあ、別の場所でもどんどん伐採していきますよ!
2. 【20歳土木女子】伐採しながら清掃もする...チームで行う伐採作業
お次は仕事仲間も加わって3人での作業。
伐採をしたそばから、道路を丁寧に掃いて綺麗にしていくチームワークが光ります。
道路はたくさんの人が利用するところですから、長い時間通行止めにしておくことはできません。
綺麗に道を掃き、すぐに通れるようにしていくチームプレーは、土木仲間だからこそ。素人が手伝っても、きっと邪魔になってしまうばかりでしょう...。
樹木の上のほうをカットするだけでなく、側溝に詰まった枝葉や落ち葉も綺麗にしていきます。
側溝という狭い場所に、的確にショベルの頭を入れてかきだしていく、ことさん。
テクニックを駆使してどんどん作業をすすめていきますよ。
3. 【20歳土木女子】暑い日の休憩には「かちわり氷」が嬉しいね!
休憩中、軽トラに戻ってきたことさん。
完全防備の格好でとても暑そう...。
でもメガネの奥に優しい瞳が輝いています。ウキウキしながら手に取ったのは、「かちわり氷」が入ったおやつのようです。
熱中症にならないように、体をしっかり冷やせますように!
コメント欄には
「今年もマダニ多いニャンから気を付けて」
「がんばれ~」
「お疲れさーん!」
など、応援の声がたくさん届いていましたよ!
@kotori71621さん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、3代目の勇姿を見てみてくださいね。
4. 【注文住宅建築費に関する統計】全国の注文住宅建築費は平均3415万円という結果に(土地代を除く)
土木の現場で手がけることが多い住宅の建築。
実際の建築費の他にも、土地代や諸費用を含めると、その費用は高額になります。
今回は株式会社リクルートの住まい領域の調査研究機関・SUUMOリサーチセンターが公表した「2024年 注文住宅動向・トレンド調査」結果についても紹介します。
2024年は建築費や土地代の上昇傾向があり、その結果全国の建築費は平均3415万円となりました。
これは前年より229万円の増加です。なお、土地代は平均2331万円となり、こちらも前年より186万円の増加となっています。
特に費用が高い首都圏の建築費は平均3943万円となっています。
4.1 注文住宅の建築費用(土地代を除く)建築者(全国/無回答および0円回答者を除く)
続いて、土地代についても見ていきましょう。
4.2 注文住宅の土地代 建築者(全国/新規土地取得者)
同調査によれば、注文住宅の建築費用、土地代共に過去最高になったことがわかりました。
近年、建築費は資材価格の高騰や人件費の上昇、円安の影響などにより継続的に上昇していることもこの結果と関連していると考えられます。
また、土地代については、「都心部や利便性の高いエリア」の需要が引き続き高いこともあり、地価の価格が上昇していることも背景にあるでしょう。
住宅の購入に際し、ローンを組む人も多いと思います。
この調査結果も踏まえ、これから家を建てる、購入する予定のかたは、あらかじめ予算計画を丁寧に立てておくことを検討してみてください。





