猫ちゃんが、Xで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@brimochi222」さんです。

当投稿は執筆時点で2万6000回表示されるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 普段はのんびり平和に過ごす全身丸いフォルムの可愛い猫さん

すやすやお昼寝中のぶりもっちちゃん1/8

投稿の画像

出所:@brimochi222

「えび狂い」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

投稿に映っているのは、猫のぶりもっちちゃん。

ぷくぷく丸顔がかわいいブリティッシュショートヘアの女の子です。

名前の通り、全身もちもち丸いフォルムにほっこりしますね。

普段はのんびり平和に過ごしているぶりもっちちゃんですが…

2. 癒やし系猫ちゃんが一変!夢中な顔がホラー並み

前足でえびをホールドし後ろ足を掛けてスタート!2/8

投稿の画像

出所:@brimochi222

ぶりもっちちゃんを豹変させたのは、えびのぬいぐるみでした。

このえびは子猫時代からのお気に入り。

まずは前足でがっしりとえびをつかみ、後ろ足をえびに掛けて…

えび愛が爆発!?高速で足蹴りするぶりもっちちゃん3/8

投稿の画像

出所:@brimochi222

超高速でえびを蹴り始めました。

猫全開でえびをけりけりする姿はまさに「えび狂い」。

えびへの愛が止まりません。

そんなぶりもっちちゃんのお顔をよく見てみると…

夢中すぎる顔がホラー?4/8

投稿の画像

出所:@brimochi222

どこか焦点の合ってない目と必死過ぎる表情が、ちょっとホラー…。

「えび狂い」はホンモノのようです。

今回の投稿は反響が大きく、

  • 「もっちちゃんすごいケリケリ」
  • 「猫全開!かわいすぎる」
  • 「エビのぬいぐるみで楽しく遊んでいる猫めっちゃ良い!」

などと盛り上がっていました。

3. ぶりもっちちゃんについて飼い主さんにインタビューしました

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

ペットショップで出会いました。

仕事終わりだとショップが営業時間外で会えないので、仕事が休みの日に何度も会いに行き悩みに悩んで連れて帰ってきちゃいました。

まだいるかな?もういないかな?と毎回ヒヤヒヤしながら会いに行ってました。

――お名前の由来はありますか?

ぷくぷくな丸顔がローソンのスイーツのどらもっちに似てたので文字ってぶりもっちにしました。

ぶりはブリティッシュのブリです。

――普段はどのような子ですか?

普段は遊んでお昼寝しておやつを食べる保育園児のような生活を送ってます。

夜になるとドッタンバッタンねずみ狩りの練習してます。

――自慢のポイントは何ですか?

親バカ発言だと自覚はあるのですが、中身も含めてこんなにかわいい子とはなかなか出会えないと思うので、この子と暮らしてることが自慢です(笑)

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@brimochi222さん、ありがとうございました!

@brimochi222さんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. 猫の入手先は保護猫が約4割

幸せそうな猫5/8

幸せそうな猫

Natalia7/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 33.6%:野良猫を拾った
  • 2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 3位 16.7%:ペットショップで購入
  • 4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
  • 5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入

※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

部屋の中で過ごす猫6/8

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

病院で治療を受ける猫7/8

病院で治療を受ける猫

didesign021/shutterstock.com

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

治療中の猫8/8

治療中の猫

Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMO編集部