猫ちゃんが、気まぐれに目で語ってくる様子がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@Beercat_Ana_Dar」さんです。
当投稿は執筆時点で680回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 瞳孔を開いて見つめてくる「アナイス」ちゃん
「そんなに見つめないで」というコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。投稿に写っているのは、猫の「アナイス」ちゃん。
この日は「アナイス」ちゃんは@Beercat_Ana_Darさんの方を興味津々に見つめています。
「アナイス」ちゃんは、あなただけを見つめてるとでも言わんばかりの強い目をしています。
2. 見つめられて不機嫌な「アナイス」ちゃん
別の日に「見てんじゃねー」とのコメントと共に投稿された写真では、不機嫌な様子の「アナイス」ちゃん写っています。目線はとても鋭く、見られたくない様子です。
この間は熱い視線だったのに、見られるのは嫌なのかもしれませんね。
3. クールビューティーな姫猫、「アナイス」ちゃん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――普段はどのような子ですか?
アナイス(ベンガル)は最も早く家族になった長女で、小柄美形猫だと思います。
カーテンレールまでひとっ飛びだったお転婆さは落ち着きましたが、家族(人間)が一緒に寝るのを奪い合うほどのお姫猫で、グイグイ来る末っ子です。
実はリチャードが苦手です…。
――記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
写真は、毎日カメラを構えて撮っているわけではありません。私が単身赴任で、猫には土日しか逢えないので、本当に何気なく気がついた時にパシャパシャ撮っています。
そして「こんなこと言っていたら面白いな」という文章を付けてツイートしています。「私と愛猫の投稿で一時でもクスッとしてくれたら」という気持ちで続けています。
愛猫のおかげで、Xを通じて多くの人と知り合うことができました。拙いツイートですが、これからも皆さんよろしくお願いします。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@Beercat_Ana_Darさん、ありがとうございました!
@Beercat_Ana_Darさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
そんなに見つめないで👁️😸🌀#ねこ#猫好きさんと繋がりたい #猫がいる生活 #cat#ベンガル#あなただけ#見つめてる#大きい目 pic.twitter.com/NEDD5FYZoE
— ビール猫🍺 (@Beercat_Ana_Dar) July 22, 2025
見てんじゃねー‼️💢👁️😾💨#ねこ#猫好きさんと繋がりたい #猫がいる生活 #cat#ベンガル#目で威嚇#鋭い視線#不機嫌 pic.twitter.com/yimu27yu3M
— ビール猫🍺 (@Beercat_Ana_Dar) July 24, 2025
4. 猫の入手先は保護猫が約4割
幸せそうな猫3/6
Natalia7/shutterstock.com
一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。
4.1 猫の入手先
- 1位 33.6%:野良猫を拾った
- 2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
- 3位 16.7%:ペットショップで購入
- 4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
- 5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。
5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に
部屋の中で過ごす猫4/6
Jannissimo/shutterstock.com
保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。
思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。
そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。
ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。
元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。
しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。
6. ペット保険の保険金支払い方法や特約
病院で治療を受ける猫5/6
didesign021/shutterstock.com
6.1 ペット保険の保険金支払い方法
ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。
限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。
6.2 ペット保険の特約
商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。
7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も
治療中の猫6/6
Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com
今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。
ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
- @Beercat_Ana_Dar 投稿1本目
- @Beercat_Ana_Dar 投稿2本目
- 一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 ペット入手時の情報源・入手先」
- 一般社団法人日本損害保険協会 ペット保険
- au損害保険株式会社「野良猫でもペット保険に加入できる?保険加入の流れや注意点について解説」
LIMO編集部