俳優の有村架純が2025年9月28日までにInstagramを更新しました。

イタリア・ミラノで開催されたラグジュアリーブランド「プラダ」の2026年春夏コレクションショーに参加したことを報告。

美スタイルが際立つプラダコーデの全身ショットを公開。

SNSには「足長すぎやろ!」「美しすぎて3度見」「お人形さん」の声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランド業界について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 有村架純 ミラノで「プラダ」ショーに出席 美しいスタイルにSNS溜息「脚長過ぎ」「美しすぎて3度見」

ラグジュアリーブランド「プラダ」の2026年春夏コレクションショーに参加した有村。

「ビビットなオレンジを基調とした舞台にシンプルで優しい色のお洋服たちが相反して融合していて、PRADAらしさを感じるショーでした。気になるアイテム見つけた」と、楽しそうに感想をつづりました。

プラダのアイテムに身を包んだ姿を公開。コメント欄には、

  • 「横顔も素敵です!」
  • 「とっっっても、お美しいです」
  • 「脚長過ぎ、てか美しい」
  • 「足長すぎやろ!羨まし!」
  • 「可愛いすぎて、足が細すぎてステキです」
  • 「こんなにヘアピンが似合う人いない!」
  • 「美しすぎて3度見しちゃいました」
  • 「お人形さんみたいカワイイ」

との声が寄せられています。

2. 有村架純 「ビリギャル」「ひよっこ」「花束みたいな恋をした」など代表作多数!

有村は1993年2月13日生まれの32歳。

2010年テレビ朝日ドラマ「ハガネの女」でドラマ初出演。2015年映画「ストロボ・エッジ」「ビリギャル」で主演を務め、「ビリギャル」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞・新人俳優賞をW受賞し注目を集めました。

ほか、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した映画「花束みたいな恋をした」、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、NHK大河ドラマ「どうする家康」、ドラマ「石子と羽男」、映画「月の満ち欠け」「ちひろさん」など代表作多数。

2025年4月に映画「花まんま」が公開。9月に映画「ブラック・ショーマン」が公開しました。

3. 【Instagram投稿】有村架純 タイツが秋っぽくて素敵!キュートで美しいプラダファッションにSNS注目

このたび有村架純が投稿した写真を紹介します。

プラダのアイテムに身を包んだ有村。全身ショットを公開し、その美しいスタイルに称賛の声が集まっています。

4. 【Instagram投稿】有村架純 の横顔アップショット!ヘアピンをつけた姿が超キュート

有村はポロシャツにショート丈パンツとカジュアルなコーデに、タイツとポインテッドトゥパンプス、ヘアピンを合わせ、かわいらしくまとめています。

こめかみ部分のヘアピンが目立つように撮影された横顔のアップショットも公開。

横顔の美しさにうっとりしてしまいます。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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Creative Lab / Shutterstock.com

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月時点での株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表5/5

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂