3. 【フリマアプリのトラブル】取引で誤って出品者に低い評価をしてしまった場合はどうする?
さらに、利用方法に関するトラブルの事例も寄せられています。
50代の女性は、フリマアプリで商品を購入した際に、取引に問題はなかったのに間違えて出品者に低い評価をしてしまったそうです。
この女性は、初めての取引で操作方法がわからず、誤操作で出品者に低い評価をしたのだとか。評価を訂正したいとサイト運営事業者に問い合わせしたものの、キチンと処理されるのか不安だと相談を寄せています。
国民生活センターからは、利用規約(ご利用ガイド)など運営事業者からの案内をよく読み、使い方を理解した上で利用するようにアドバイスしています。
いかがでしたでしょうか。
今後、利用する人もさらに増えそうなフリマサービスだけに、しっかりと仕組みを理解することが大切です。
また、基本的に個人間でトラブルを解決するので、利用する際は慎重になる必要があります。便利なフリマサービスですが、出品や購入をする際は、気を付けて利用するようにしましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。