元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識やあるあるを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「オーバーブッキングの時は辞退の立候補をする方がお得?」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. オーバーブッキングの時に辞退の立候補をすると…

【写真全2枚/1枚目】次の日の便に変更すると2万円が!1/2

次の日の便に変更すると2万円が!

出所:@akko_san_dayo「オーバーブッキングの時はぜひ立候補してみてね」

航空会社が、キャンセルが出ることを前提に、座席数より多めに予約を受けてしまう「オーバーブッキング」。自分が搭乗する便に当たってしまったという人もいるのではないでしょうか。

元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「オーバーブッキングの時はぜひ立候補してみてね」を紹介。動画では、以下の点をそれぞれ説明していました。

  1. 飛行機1機飛ばすのに莫大な費用がかかるため、どこのエアラインもより多くのお客様を乗せて飛ばしたい。
  2. 当日キャンセルするお客様や他の便に変更するお客様を見越して、座席数より多く予約をとっている。
  3. オーバーブッキングになると、搭乗ゲートで「当便は座席数より多くの予約をいただいており、現在お席が不足しています」というアナウンスが聞こえてくる。
  4. 辞退の立候補をして、同日のフライトに変更すると1万円、次の日の便に変更すると2万円(泊まりの場合、宿泊費や宿泊先までの交通費も支給)の補償制度がある。
  5. マイレージクラブ会員の場合、マイルでの受け取りも可能となっている。

2. 初めて知った方や体験談を語る方のコメントも

【写真全2枚/2枚目】逆に降ろされない回避方法も紹介!2/2

逆に降ろされない回避方法も紹介!

出所:@akko_san_dayo「オーバーブッキングの時はぜひ立候補してみてね」

こちらの投稿については、2025年9月27日時点で3022いいねのほか、

  • 「勉強になりました!楽しく聞かせてもらいました」
  • 「アナウンスがあったらスタートダッシュしないとダメです」
  • 「安住アナのラジオで、逆にそれまちで客同士の争奪戦の話を思い出す」

など、投稿の内容について勉強になったという方や、アナウンス時はダッシュをすすめる方、安住アナのラジオで聞いたことがあるという方から、数多くのコメントが寄せられていました。

その一方で、akko_san_dayoさんは、オーバーブッキングで降ろされないための回避方法も紹介していました。

  • 予約時に座席指定をしておく
  • チェックインは早めにする
  • 荷物を預けておく

予定通りの飛行機に搭乗したいという方は、事前にしっかりと準備をして、少しでもオーバーブッキングを避けられるようにしておきたいですね。

あなたは、飛行機に乗ろうとした時、オーバーブッキングのアナウンスを聞いたことがありますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてください。

3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年4-6月期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年4-6月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万6676円」。宿泊旅行は「7万2186円」、日帰り旅行は「2万0832円」となったことが分かりました(※)。

※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回は「オーバーブッキングの時は辞退の立候補をする方がお得?」についてご紹介しました。

akko_san_dayoさんのTikTokでは、飛行機の豆知識やあるあるなどを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子