DIYテクニックを発信しているInstagramerが、淡路島の海辺に建設中の〈宿&自宅〉の屋根に、オークリッジスーパーを手作業で貼ってリフォームし、「体力凄すぎます!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@ie_no_koto_mono」さん。
執筆時点で1万9000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【古民家DIY】黒い下葺材だけの屋根を「オークリッジスーパー」で本格的な屋根にリフォーム!
「@ie_no_koto_mono」さんは、DIY好きが高じて廃墟物件を購入し自力で直してしまうほどの自称DIYオタク。
海辺で暮らす夢を持つ奥さんのために二拠点生活を目指して奮闘中です。
現在は、淡路島に購入した土地に、自宅と夫婦で営業するための宿をハーフビルドでDIY中です。
今回の動画は屋根のリフォームです。
黒い下葺材だけが施工された状態から、グリーン系の屋根材「オークリッジスーパー」を手作業で貼り、本格的な屋根へと変身させていきます。
2. 【古民家DIY】猛暑37度の過酷な条件下で屋根貼りスタート!
まずは、屋根の軒先から屋根材を貼り付けていきます。猛暑37度という過酷な環境の中、「@ie_no_koto_mono」さんは、ヘルメットと長袖で完全防備しながら作業を進めます。
接着剤を塗布し、スターターを釘で取り付けたら、スターターにかぶせるようにオークリッジスーパーを貼っていきます。
オークリッジスーパーも釘でしっかり固定していきます。
3. 【古民家DIY】プロから学んだ効率化テクニックで作業スピードが劇的向上!
当初は1列ずつ横方向に施工していましたが、現場にいたプロの業者からアドバイスを受け、4~5列ずつ屋根材を貼っていく「@ie_no_koto_mono」さん。
無駄な動きが少なくなったことで、効率よく屋根材を貼っていきます。
さらに作業効率を上げるため、2枚の屋根材を位置を合わせて設置し、釘を事前にセットしてから一気に打ち込む独自の手法を編み出します。
4. 【古民家DIY】最終仕上げは精密カット!完璧な端部処理で完成度アップ
150平方メートルという広大な屋根面積でも、定期的にメジャーで測定し、チョークラインで正確な基準線を引くことで、美しく真っ直ぐな仕上がりを実現していきます。
最終列では、カッターを使用して屋根材を正確にカットし、端部にピッタリとフィットさせます。
木の板を下敷きにしてカッターで丁寧に切断し、隙間のない美しい仕上がりを実現して完成です。
どのような屋根に変身したのでしょうか。
5. 【古民家DIY】真夏に完成!高級感あるグリーンが美しい屋根に大変身!
DIY後の屋根は、黒い下葺材だけの状態からグリーン系の美しいオークリッジスーパーが整然と並ぶプロ級の仕上がりへと大変身しました。
手作業による6日間の長期戦でしたが、規則正しく並んだシングルの模様が織りなす立体的な陰影と、統一された美しい色合いが印象的な仕上がりとなっています。
150平方メートル、約90畳という広大な面積を一人で手作業により施工した労力には驚かされますね!
コメント欄には、
- 「手打ちでシングル貼るの体力凄すぎます!」
- 「手打ちは鬼」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@ie_no_koto_mono」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。




