DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築100年超の古民家の洗面所を、温かみのある古民家にピッタリの雰囲気へとリフォームし、「さすがプロの一言」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@happy_seed」さん。
執筆時点で1万4497回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築100年超古民家DIY】洗面所を古き良き温かみのある空間にリフォーム!
「@happy_seed」さんは、長野県にある築100年超えの古民家を購入し、埼玉県から長野県まで通いながら家族でセルフリフォームを進める様子を発信しています。
ご主人は内装仕上げ職人ですが、古民家セルフリフォームでは初めての経験がほとんど。
家族みんなで協力し、さまざまなリフォームに次々とチャレンジしています。
今回の動画は、洗面所のリフォームです。
洗面所の床や引き戸をリフォームして、古民家にピッタリな雰囲気に仕上げていきます。
2. 【築100年超古民家DIY】隣人からの贈り物を活かす!古い建具で引き戸作り
まず、洗面所に取り付ける引き戸作りからスタートです。
引き戸作りには、ご近所からいただいたという古い建具を使います。
建具に合わせて鴨居を作り、トリマーでトリミングをしてノミで整えていきます。
引き戸の高さを調節したら、戸車を取り付けるための穴を開けていきます。
使われていた当時の建付けにカットされていた建具を、左右の高さを揃えるため、まっすぐにカットしたら引き戸の完成です。
3. 【築100年超古民家DIY】家族で協力!思い出の詰まった床を仕上げる
引き戸を作り終えたら、床にフロアタイルを貼ります。
フロアタイルは、和室の床を張り替えた時に余ったものを使用。
柱の出っ張り部分などは、フロアタイルをカッターでカットして、床面に合わせて貼り付けていきます。
最後はローラーでしっかり密着させ、全体を貼り終えることができました。
4. 【築100年超古民家DIY】間仕切り壁に引き戸を付けて壁の下地処理で完成!
次に、廊下から丸見えの洗面所に間仕切り壁を作ります。
まず、下地を作り両側に合板を張り、ビスで固定。次に引き戸を取り付けて完了です。
次に、ボードを貼らずに剥き出しだった洗面所のスイッチ周りに着手します。
すき間風がひどかったこともあり、断熱材を入れてパネルを取り付けました。
最後に、壁紙をきれいに貼るための下地として、石膏ボードを貼り付け、ビス穴や段差を埋めるためのパテ処理を施して完成です。
どのような洗面所に変身したのでしょうか。
5. 【築100年超古民家DIY】劇的ビフォーアフター!古民家にピッタリの落ち着いた雰囲気に大変身!
DIY後の洗面所は、再利用された建具や、ダークな木目調のフロアタイルによって、古き良き温かみのある空間へと大変身しました。
昔の趣を感じることができ、洗面所周りの空間に落ち着いた印象を与えています。
完成形はまだ先ということなので、どのような洗面所に仕上がるのか非常に楽しみです!
コメント欄には、
- 「さすがプロの一言」
- 「一層古民家度が深まりましたね」
- 「昭和レトロな古民家の建具など良いですよね」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@happy_seed」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部