DIYテクニックを発信しているYouTuberが、長野県にある築100年超えの古民家の昭和感溢れる浴室に格子を付けて、よりモダンな空間へとリフォームし、「手作りとは思えない」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@happy_seed」さん。
執筆時点で2万2980回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築100年超古民家DIY】昭和感溢れる古い浴室をモダンにリフォーム!
「@happy_seed」さんは、長野県にある築100年超えの古民家を購入し、埼玉県から長野県まで通いながら家族でセルフリフォームを進める様子を発信しています。
ご主人は内装仕上げ職人ですが、古民家セルフリフォームでは初めての経験がほとんど。
家族みんなで協力し、さまざまなリフォームに次々とチャレンジしています。
今回の動画は、浴室のリフォームです。
昭和感溢れる古い浴室の壁や床などをリフォームして、新しい浴槽を設置しましたが、よりモダンで魅力的な浴室にするため、格子を取り付けていきます。
2. 【築100年超古民家DIY】木製の格子でモダンな雰囲気をプラス
まずは、お子さまたちが塗装してくれた木材を使って格子を作っていきます。
塗装が乾いた木材を格子型に骨組みしてビスでしっかり留めていきます。
完成した格子は浴室の天井に取り付けていきます。
3. 【築100年超古民家DIY】メンテナンスも可能にする取り付け作業
一度天井に格子を取り付けましたが、強度が弱く撓んでしまったため、桟を太いものに変えて強度を上げます。
メンテナンスもできるように、格子はL字金具で取り付けます。
浴室の照明は、電気屋さんにつけてもらいました。
4. 【築100年超古民家DIY】シャワー水栓の取り付けと最終確認
格子の取り付けが終わったら、浴槽と洗い場に寒冷地仕様タイプのシャワー水栓を取り付けます。
最後に、シャワーから水が出るかの確認を行い完成です。
どのような浴室に変身したのでしょうか。
5. 【築100年超古民家DIY】劇的ビフォーアフター!重厚感のあるホテルのようなモダンな浴室へと大変身
DIY後の浴室は、DIY前の昭和感溢れる雰囲気から一転、天井に格子を取り付けたことで、白とグレーと木目を基調とした温かみのあるモダンな空間へと大変身しました。
家族全員で作り上げた浴室に、@happy_seedさんも「100点満点」と大満足の様子でした!
コメント欄には、
- 「手作りとは思えない」
- 「天井の格子GOODです」
- 「家族みんなで作りあげたお風呂は最高ですね」
- 「シックな色合の素敵なお風呂ですね!」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@happy_seed」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部