最近、政治家の失言がたびたび報道され、注目を浴びていますね。今回は麻生太郎副総理の失言に大きな非難が集まっています。麻生氏は2019年2月3日、地元である福岡市芦屋町での国政報告会にて、少子高齢化に伴う社会保障費増に関して「(年を)取ったやつが悪いみたいなことを言っている変なのがいっぱいいるが、それは間違っている。子どもを産まなかったほうが問題なんだ」と発言して、大きな批判を浴びています。麻生氏は翌2月4日、衆院予算委員会で「誤解を与えたとすれば撤回する」と述べました。しかし、同氏は失言の「常連」ともいえる存在で、幾度となく繰り返す「失言」と「発言撤回」に嫌気が差しているという人も多いのが実際です。