名古屋のどこかにある、現在は入れない螺旋階段の写真が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのおいでよ名古屋@おいなごさん(@oinagoya)です。
当ポストには2025年9月15日時点で1300件を超えるいいねが集まり、「名古屋人ならわかる」「また行ってみたい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、愛知の観光消費額単価も紹介していますので、最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 名古屋のどこかにある螺旋階段の写真を投稿
「今はもう入れない場所に今もあるこの階段がどこにあるかわかる人は、かなりの名古屋マニアです」というコメントとともに投稿された3枚の写真。そこには、さまざまな場所から撮影した螺旋階段が写っていました。
こちらの写真は、2018年3月においでよ名古屋@おいなごさんが、名古屋城の天守閣で撮影したもの。実は2018年5月から老朽化のため入場できなくなってしまったのです。
お城の中にこのような素晴らしい螺旋階段があったなんて驚きです…!上から見下ろすのはもちろん、下から見上げたり、さまざまな角度から撮影する楽しみがありますね。
2. 装飾の美しい螺旋階段に注目する声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「名古屋城の天守閣ですね!」
- 「今は入れないとは知りませんでした」
- 「装飾デザインが凝ってて美しいですよね」
など、名古屋城だと当てる方や、現在は入ることができないと知らなかった方、装飾デザインの美しさに注目する方まで、さまざまなコメントが集まりました。
おいでよ名古屋@おいなごさんは、「見てわかる人が結構いて安心しました」と振り返ってくれました。名古屋城の天守閣の工事は2025年現在も続いていますが、いつか再び見学できる日が来ると良いですね。
今はもう入れない場所に今もあるこの階段が
— おいでよ名古屋@おいなご (@oinagoya) September 11, 2025
どこにあるかわかる人は、かなりの名古屋マニアです。 pic.twitter.com/YFpIa65wST
3. 「愛知県の観光消費額単価」について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、愛知県を訪れた観光客1人が支払う観光消費額単価について紹介します。
愛知県公式サイトの「2024年愛知県観光入込客統計調査結果」によると、愛知県を訪れた日本人の観光消費額単価は、県内の宿泊客が1万9612円、県外からの宿泊客が3万0215円と、どちらも前年より増加したことが分かりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「名古屋城の天守閣の螺旋階段」を紹介しました。
おいでよ名古屋@おいなごさんは、普段から名古屋の情報をXに投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

